できるようになったから捨てられる

今さらに気づいたこと

しょっぱな、セネガル文化の記事を書いたことを皮切りに、気づけば関連する内容を4つ書いていましたね。

 

今気づいた。びっくりぽん。
一応、下記にバックナンバー

●区別に執着しないようになるには、区別ができるようになるべし!

セネガル代表の強さの秘密、テランガって知ってますか?

 

●力を抜くためには、力を入れる遊びをすべし!

力を抜くためには、力を入れるが大事

 

●落ち着かせたければ「興奮できる」活動をすべし!

落ち着きない子が落ち着く!?興奮むき出しワクドキタイムの効果!

 

●「動」の質を高めたければ「静」を意識すべし!

静を制して動を活かす

 

これらの内容について先日、仲間のキャンディーコーチこと小林拳大に話をしていると、
全部ひっくるめて彼がポツッとこう言うたんです。

できるようになったから捨てられるんですね。

 

リーベ加入わずか3ヶ月
の男の発言に私、

ナールーホードー!!!

と、超絶、共感。

 

キャリアとか年齢とか立場とか
関係あらへん。教えてもらいやした。
あざっす。

 

で思い出したんです。

 

少し前までめちゃくちゃお気に入りで
使っていたサックス奏者チャーリーパーカーの名言。

 

まず楽器をマスターし、音楽をマスターする。それから全部を忘れて演奏するんだ

スクリーンショット 2018-06-29 22.47.22

 

この名言から、色んなことを感じ
色んな現場で活かせると思うのですが

 

できるようになったから捨てられるんですね。

というキャンディーコーチの言葉になぞらえるのであれば、こう言い換えられる。

 

楽器をマスターし、音楽をマスターすることができた。だからこそ全部を忘れて演奏できるんだ。

 

自分もそう

運動の専門、体の専門。。。

 

運動あそびのコーチというだけで
付き纏ってくる立場。でも

楽しいだけでええねん!

とその当時からずーーと思ってたので、リーベ開業当初は、運動のこと、体のことを少し蔑(ないがし)ろにしていた。というより逃げていたのかも。

 

でも現実は、楽しいでええねん!だけでは不安になり、結局それだけでは突き進めなかった。

 

それから、
運動のこと、体のこと自分なりに気が済むまで勉強してみた。

 

ひたすら理論。
いわゆる理詰めってやつ。

 

そうすると、驚くことに

楽しいだけでええねん!!

を自信を持って言い切れるようになったんです。

 

勉強した理論なんて、求められらときに使うぐらいで、自分からはほぼ使わない。

 

まさしく、

できるようになったから、捨てられる。

ってやつですね。

 

キャンディーのやつ
なかなかええ事いいよる。
くそっ

 

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