「迎え入れる」ではなく「お邪魔する」

 

5月10日(火)に、
息子と娘を預けている保育園へ
「お父ちゃん先生」として保育参加してきました。

息子のいる4歳児クラスで
お昼寝までの半日を
子どもたちと一緒に過ごすことに。

たった半日でしたが、
自分なりに感じたこと・学んだことは山ほどあります。

なので、7回ぐらいに分けて
このブログでも発信していこうと思います。

学び①は下記タイトルをクリック↓

子どもは「答え」を求めているわけではない時も…

そして今回は

 

学び②
「迎え入れる」ではなく「お邪魔する」

 

子どもたちの世界にお邪魔させてもらう…

初めてこんな感覚を経験しました。

 

だからなのか
当日の朝はなんかソワソワ…
園に向かう時は、なんかちょっぴり緊張してる自分。

すっと子どもらの輪(集団)の中に入れるんやろか

子どもたちに、おれに喋りかけてくれるやろか…

 

仕事でいつも子どもたちと関わってるので、そんなもん余裕やわい!と思っていた自分は昨日まで。笑

 

 

自分がいつも指導している運動あそびの時間、集団に入りにくい子はいる。

 

その子たちは
もしかしたらこんな気持ちやったんやろか。

 

 

よくよく考えてみると
いつも自分が指導している運動あそびの時間は、逆!

 

ホール(遊戯室)で
僕たちコーチが
運動あそびの時間・空間を作って
子どもたちを待っている。

 

その時間・空間に
子どもたちが入ってくる。

 

 

子どもたちがコーチ(大人)の時間・空間に「お邪魔しま~す」って遊びに来てる感じ。

 

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だから緊張する子もいるのかな?

だから不安な子もいるのかな?

 

本来は、僕たちコーチがみんなの園に、時間に空間にお邪魔しにいってるのに…

 

思い返せば立場が「逆」になっていたのかもしれません。

 

 

子どもたちに

僕たち私たちの運動あそびの時間にコーチが遊びにきてくれた~

そんな感覚にさせたいな。
そんな時間・空間を創っていきたいな。

 

そのためには

 

やっぱり大人が指示してばっかりで大人が主導権を握ってるようではあかん。
「導き」はするけどえ込み」になったらあかん。

その具体的な方法はこちら~
下記タイトルをクリック!
「【ごっこ遊び】は子どもに「ありがとう」をたくさん伝えられる魔法の遊び」

 

子どもたちと会話しながら、
イメージを共有して膨らませながら、


子どもたちの考えを
言葉や動きで

自由に表現できる場へ。

 

ここは僕たちの場所!

私たちの時間!

僕たち私たちの運動あそび!

 

って全身で子どもたちが感じることのできる場にしていきたいです。

 

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