力を抜くためには、力を入れるが大事

前回の記事では

セネガルにある、おもてなしの文化
「テランガ」の話題から

自分のもの・他者のものを区別することができるようになったからこそ
最終的に区別に対して執着せずにいられるのではないか?

という話をしました。

セネガル代表の強さの秘密、テランガって知ってますか?

言い換えると

区別に執着しないようになるためには、
区別に執着しないよう練習するのではなく
まず区別することを練習する

みたいなみたいな。

それって、色んなことで言えます。
もちろん子どもの育ちでも。

体の力を抜くには…

全身が力(りき)んでいて
動きがぎこちない…

そんな子に

体の力を抜きなさいーーー!!もっとリラックスしてーー!

は無理ーーー。

じゃあ、体の力を抜く練習をしましょう〜

って言うても…なにすんの…て。

体に力を入れる遊びをたっぷりする

体の力をうまく抜けるようになるには
体の力を抜く練習をするのではなく
体の力を入れる遊びをする。

例えばこんな遊び

スクリーンショット 2018-06-27 23.23.30

【抜け出してみぃ!】って遊びです。

もちろん命名アフロコーチ。

センスの塊でしょ。

この遊び、子どもたちは

うがーーーっ!むゃーー!!!!

とか言いながら、体の力を振り絞って
抜け出そうとします。

その抜け出せた瞬間!

自然と力が抜けるんですよね。

そしてその感覚が体に残っていく。

だから、力を入れる、出し切る!
そんな遊びが大事なんです。

力を抜くためには
力を入れるが大事。

ちなみに、この遊び
女子は一人も寄ってきませんでしたよ。
なんでやろ?

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