*

あそび道具は自分のカラダ。

   

スクリーンショット 2018-06-25 22.30.35

 

 

前回の記事では

この本を読んでの気づき

350_Ehon_37477
本とタッチパネルの違いとして
「めくる」という行動が入ること

 

そして、過去の当たり前だった「めくる」
今では不思議で新感覚で面白い!?

 

ならば、過去の当たり前だった
歩いて移動も不思議で新感覚で面白い!
にならへんのかい!

 

そうしたらもっと
子どもの心身は良い方向に向かうのに…
ですね。

 

そんなことを書きました。

 

 

そして今回は…

 

本とアプリの違い

答えは
何で遊んでいるかが違う
ということ。

350_Ehon_37477

この本の最後には
訳された谷川俊太郎さんが
こんなことを書いておられます。

絵本のページがタッチパネルになっているよ!

アプリはきみのゆび きみのこころ、

おとつけるのは きみのくち、

おして こすって かたむけて

きみもまるまる まるになる

深い…

 

 

アプリで遊んでいるのか?

自分のカラダで遊んでいるのか?

 

 

遊び道具は自分のカラダ

 

運動あそびもまさしく

フープをくぐったり
コーンを倒したり

色んな道具も使っていますが

 

道具で遊んでいるのではなく
自分のカラダで遊んでいる。

 

だって、
しゃがんだり立ち上がったりするだけで
子どもって大興奮するんですよ。笑

 

乳児だって
足を触ってみたり、
変なポーズとってみたり。

 

子どもってズーーっと
自分のカラダで遊んでる、試してる。

 

自分のカラダで
いっぱい遊べる、試せる環境づくり
心がけたいですね。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リーベのPVが完成しました★
YouTubeに掲載中ですので是非ご紹介等にご活用くださいね♪

ご出演の皆様ありがとうございます。

リーベPV
https://youtu.be/aADRv_KhJBw
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リーベ式運動あそびのコーチ仲間ブログ紹介
ーそれぞれの地域で熱い想いをもって活動してますー

おやまコーチ(藤本真志)のブログ
●フェイスブックページはこちら

キャンディーコーチ(小林拳大)のブログ
●フェイスブックページはこちら

島根県・こぶたコーチ(小川優)のブログ
●フェイスブックページはこちら

静岡県・おちゃコーチ(高橋亮祐)のブログ
●フェイスブックページはこちら

■リーベの公式HP

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんな園内研修を取り入れてみませんか?

明日からすぐに実践可能な「楽しい体づくりのアイディア」が得られる【園内研修】はいかがですか?

■このような悩みを持つ園や先生に!
・毎日の生活・行事に追われてなかなか運動あそびを取り入れてあげられない
・場所も道具も無いので取り入れられない
・具体的にどのような動きが子どもの発達に良いのかわからず取り入れられない

■選ばれている理由
①3つの不要!場所・用具・準備時間
広い場所も、特別な用具も、準備時間も必要のないアイディアを得られるので、明日からすぐに実践できます。

②毎日の生活の中で無理なく継続
各園の生活に合わせたアイディアを得られるので、普段の生活を崩すことなく(無理なく)毎日継続できます。継続できるからこそ、子どもの体が育ちます。

③先生自身が楽しみながら学べる
楽しいゲームを通じて、先生が実際に体を動かしながらの「体験型研修」なので、遊び感覚で楽しみながらアイディアを得られます。

■実際に体験された保育士さんのお声
・何気ない生活の中でちょっとしたアイディアをプラスするだけで様々な体の部分を使った遊びが広がることを教えてもらいました(京都市内・保育士)

・運動用具をわざわざ準備しなくてできること・・気持ち的に楽になった。(島根県内保育士)

・実際に大人も体を動かすことで、どういう力を使ってどこを鍛えているのかを意識できてよかった。全身を使い、笑い、とても楽しく汗をかきました。あっと言う間でした。(大原野こども園・保育士)

14961413_1134551333308359_1666814017_n

14962257_1134551336641692_395717267_n

お問合せ・お申込み
050-3482-2137(事務所)

(つながりにくい場合は)
090-6207-5218(代表・阪田)

メール
info@liebe-japan.com

 

 - ふとした気づき