楽しいの始まりは「知っている」

楽しいの始まりは

それ知ってる!

という安心から。

4月から6月ぐらいまでのこの時期は

初めての子どもたちと運動あそびをする事が多い。

子どもたちにとっては

知らないコーチ

何だかイツモと違う雰囲気

これから何が始まるか分からない、、、

そんな状況ゆえに

不安たっぷり、

緊張感たっぷり、

警戒心たっぷりの

三大たっぷりを持ち合わせた子どもたちに

アフロコーチの所においで〜

なんて言ったところで、

誰も近づいてこない。

笑えるぐらい距離がある。

初めての指導ってやつはいつもこう。

しかししかし!

運動あそびが終わる30分後には

生き生きの笑顔で

いや、近すぎや!もうちょい離れて!笑

こっちが子どもに言うぐらいになっている。

楽しいを全身で表現してくれる。

コーチを見つめる目も変わる。

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一体どのタイミングで、子どもたちは安心し、緊張がほぐれるか?

それは、子どもたちが

自分の知っていることと出くわした時だ。

リーベ式運動あそびの導入では、

イメージを膨らませるためにも、子どもたちとの会話(やりとり)から入る。

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例えば3歳児クラス。

バナナって知ってる!?食べたことある!?

へぇ〜バナナって何色なん?

例えば5歳児クラス。

海って知ってる?

何が泳いでるん!?

それにグイグイ答える形で

一瞬のうちに子どもからの喋り出す。

子どもたちが知っていることを聞き出していくと、子どもたちの緊張は一気にほぐれる。

そこから一気に、

心が動き出し、身体も動き出す。

ちょいと、テクニック臭くなってはしまったがまぁ良いか。

楽しいの始まりは

それ知ってる!

という安心から。

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