子どもが自分で判断できる 環境づくり

前回は

自分の力で
ルールが守れるようになる
ことを目指して
段階的に
環境を変えていけると

ということで

あなたなら
どんな順序で環境を
変えていきますか?

スクリーンショット 2018-06-14 22.21.16

という質問で終わってました。

ルールは守れたか守れていないかの結果じゃない!守ろうとするの気持ちが大事

答えというか、僕なら

A→C→D→B

の順で環境を変えていきます。

スクリーンショット 2018-06-14 22.21.16

初めは(A)の写真のように
見てわかる仕掛け
物理的に横入りできない仕掛け
でいいですが

ずっとそのままなら
そこに子どもの判断は
無くなってしまう。

だから
最後は(B)の写真のように
大人の仕掛けが無くても
自分の判断

横入りすると危ない!

って気づいて行動を決める
=ルールを守れている。

そんな姿に
なって欲しいですね。

ちょうど今日

滋賀県の保育園さんで
保護者講演会を担当させて頂きました。

そこの園庭には
ブランコがあるのですが
ちょっと特殊なんです。

周りの侵入防止の
柵がない。

そんなん危ないよ!

なーんて声が今にも
聞こえてきそうですが、、

でもね、園長先生は
こう仰ってました。

ここまで近づいたら危ない!

って子どもたちが
自分で判断しているから
事故はありませんよ
って。

子どもが自分で判断できる
環境づくり。

難しいけど
意識していきたいですね。

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