【ごっこ遊び】は子どもに「ありがとう」をたくさん伝えられる魔法の遊び

 

ごっこ遊びをしていると
「〇〇してくれて、ありがとうな~」
って伝える場面が自然とたくさん生まれます。

たとえば、この遊び

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「フープくぐれて上手やな~」
っていう声掛けではなく…

~クジラ(フープ)のお腹イタを治してあげよう~
というごっこの世界の中で遊んでいるので、

「クジラのお腹イタ治してくれてありがとうな~」
って伝えられる。

 

たとえば、この遊び

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「フープに当てずに上手にボール投げ入れられたな~」
っていう声掛けではなく

~お腹のへったクジラに果物を食べさせてあげよう~
というごっこの世界の中で遊んでいるので

「クジラに果物あげてくれてありがとうな~
って伝えられる。

と、まぁこんな風に子どもたちに
自然に「ありがとう」が伝えられる。

 

礼儀正しい子を育てるには

親って大抵、我が子に対して
礼儀正しい子に育ってほしい!
って思ってるような気がします。

礼儀のひとつ「ありがとう!」
を素直に、しっかりと言える子に育てるためには

「ありがとうをしっかり言いなさい!」

と大人が子どもに
言い聞かすのではなく

大人が、子どもに対して
「ありがとう!」を伝える。

子どもの頃に大人から

「ありがとう」のシャワー

をたっぷり浴びた子はきっと

自分から素直に「ありがとう」が言えるようになる。

そう信じて「ごっこ遊び」してます。

 

ごっこ遊びのメリットは他にもあります!
詳しくは下記の記事をクリック!

幼児体育で【ごっこ遊び】が必要な理由

【ごっこ遊び】は、子どもへの「指示」を無くす魔法の遊び

 

 

 

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