大人の楽しいも忘れちゃいかん。ボルト選手から桐生選手へのメッセージは教育界にも通づる

誰もが知る陸上界のスーパースター、ジャマイカのウサイン・ボルト選手。

そして先日、日本人初の100m9秒台をマークした桐生祥秀選手。

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2013年、TBS系の報道番組の企画で実現したこの2人の対談。

そこでボルト選手から桐生選手、そして日本の陸上界に最後に贈られた言葉。

最後に1つ、いいかい。日本の陸上界にいいたい。

桐生にあまりプレッシャーをかけないでほしい。

いいか、桐生。自分のために走れ。それが国のためになればいい。

まずは『自分のために走る』。そして『楽しむ』。

それが日本のためになるんだ。決して国のためだけに走ってはだめだ。

心震えますねホンマ。

どんな業界にも通じる考え方やと思いますが、まさしく教育界でも同じことが言えるのでは?と感じました。

子どものため、子どものため!となりすぎて、結局大人が潰れてしまっては意味がない。

自分のために!も良いバランスで残していかないと、です。

大人の楽しいも忘れちゃいかん!

ということで、リーベ式運動あそびでは「大人の楽しい」も生み出せるように仕掛けしてます。詳しくは下記のブログをクリック!

http://liebe-japan.com/blog/2016/12/09/post-920/

いやほんま、ボルトはスーパースターですね。
カッコ良すぎ!


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