リーベの時間中、保育士が自由に行動できるワケ

■大人の笑顔は子どもに映る

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と信じて活動しているので

運動あそびの時間、
コーチも保育士も
楽しく自然と笑顔あふれる時間にしたいのです。

では保育士の方って、どんな瞬間に「楽しい~」「嬉しい~」と感じるのだろう?


ということで
前回の記事を書きました。

保育士が「楽しい」と感じる瞬間とは?

で、運動遊びの場が

①子どもが自由にありのままを表現できる(子どもらしさを引き出せる)

②その表現を受け止め認める仲間がいる(共有できる)

③保育士も自由な行動がとれる(一緒に遊べる)

であることが
保育士の楽しい・嬉しいを引き出す
条件だということが見えました。

今回はその中でも
③保育士も自由な行動がとれる
をクローズアップ!

他の体操教室との違い

リーベ式運動あそびは

並んで
順番を待って
技術的な課題を
練習をする

というプログラムでありません。

全員が
ずーっと動き続け

今できることを
とことん楽しむ

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それがリーベの運動あそびです。

保育士がしなくて良い3つの行動

ずーっと動き続けるから

今できることをするから

保育士が子どもたちを【に】

・整列させる必要がない
・順番を待たせる必要がない
・技術的な補助をしなくてよい

だから保育士は
自由な行動がとることができます。

自由な行動の具体例

@一緒に動いて子どもたちと楽しんでもらうもよし

@自身の気分転換に、リフレッシュに、とことん遊んでもらうもよし

@気になる子にじっくり寄り添ってもらうもよし

@クラス全体を客観的に見てもらい、これからの保育に活かしてもらうもよし

@子どもたちの写真を撮ってもらうもよし(保護者への伝達)

といった具合に
ねらいがある中で、自由に動いてもらえるということです。

リーベの時間、

今日はどんなことして楽しもっかな~~?

とワクワクして下さる保育士の方が増えれば嬉しいな~~とも思います。

実際の保育士の感想

大人も楽しい活動。

こんだけ大人が楽しいんやから、いつか伝わるで!子どもにも!!

ってゆースタンスも必要。必要。

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リーベ式運動あそびの指導者仲間ブログ紹介
ーそれぞれが熱い想いをもって活動してますー

おやまコーチ(藤本真志)のブログ

島根県・こぶたコーチ(小川優)のブログ

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