子どもの気持ちを楽にする大人って?

その時の子どもを
そのまんま見つめてくれる

そんな大人の存在は
子どもたちの気持ちを
楽にしてくれるのかもしれません

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子どもの捉え方を〇〇する事で、 子どもの可能性はグンと広がる

子どもの捉え方をリセットすることで、
子どもの可能性はグンと広がる。

だから僕たちのような
その子の良くない過去のことや背景
知りすぎていない外部指導者は
保育者や保護者にとって
子どもの捉え方リセット係になるのかな〜

なんて思っていたワケです。

でも場面は変わり、
家に帰れば、立場逆転!
捉え方をリセットしてもらう側へ。

捉え方をリセットするのが難しいのは・・

ダントツ一位は
我が子でしょう。

親と子ってすごく関係が近い。
捉え方をリセットするって
本当に難しいですね~。

あ、リセットする
必要のない人はええんですよ。

でも多くは

〇〇は要らんことばっかりする!

っていう認識があれば、
例え良いことしていたとしても、つい

また要らんことしとるわ!

って間違えてしまう。
そんなこともよくあります。

そうなると子どもの気持ちは
しんどくなりますね。

だから、親だけやなくて
色んな捉え方の人と関わること
って大事だと思います。

ありがたい存在

保育園とか幼稚園って
ホンマに有難い。

先生方が
親とはまた違った捉え方
関わってくれる。

僕の息子や娘が通う保育園でも
先生たちの捉え方を聞いて、
ハッとすることもしばし。

これまでも
どれだけ我が子のええところに
気付かせてもらったか。

自分たちだけでは
中々気付けなかったと思う。

入所間もない学童保育所の指導員も
初めてのことに中々飛びつけない長男を見て

なかなか奥ゆかしいやつだ!

と捉えてくださった。

一瞬で、長男の
そういった姿が誇らしくなった。

そうそう、

時々会うおじいちゃん、おばあちゃん
それに近所の方たちも有難いなぁ。

過去のことや背景に
捉われることなく

その時の子どもを
そのまんま見つめてくれるから。

そんな大人の存在は
子どもたちの気持ちを
楽にしてくれるのかもしれませんね。

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