ずっと心に残っていく「楽しい」をリーベでは「おもろい」と呼ぶ

「楽しい」の種類

その時だけの「楽しい
ではなく
ずっと子どもたちの心に残っていく
そんな「楽しい」を伝えたい。

後者の「楽しい」のことを
リーベではよく

【おもろい】

と表現してます。

おもろい!

リーベの運動あそびは

子どもにとっても
大人にとっても

おもろい時間

にしたいんです。

で、実際に

おもろい時間になってる!

と感じたエピソードをご紹介。

子どもたちからのリクエスト

小人さんとはもう遊ばへんの?

新聞紙オバケって、いつくる?

ヘビのやつ、またしたいねんけど?

月1回の定期指導をさせて頂いている
大阪・森之宮保育園さんにて

先日の指導前に
年長(5さい)クラスの子どもから
掛けられた言葉。

「小人さん」は
年中(4さい)クラス時に
「新聞紙オバケ」と「ヘビ」は
年少(3さい)クラス時に

それぞれ子どもたちが
経験したことのある運動あそび
の内容。

1年前、2年前のことを
覚えている子どもたち。

あの時の「楽しい」が
ずっと残っているから
ずっと続いているからこそ生まれる
子どもたちからのリクエスト。

ある女の子の鮮明な記憶

同じ日に
年長(5)クラスの女の子から
こんなことも
言われました。

わたし、りんご組(年中クラス)のヒコーキのとき、アフロコーチに褒められたねんで♪

だって頭ポンポンって
アフロコーチしてくれたもん♪

女の子の心の中では
ずっとずっと
残っていた記憶・感覚。

その会話をしているときの
女の子の表情は
とびっきりでした。

回数じゃない、時間じゃない

月一回の指導でも
年一回の指導でも
たった一回の
頭ポンポン!(おっすごいやんかっ♪)でも

響くもんは響く。

おもろい!

響いたことは

子どもの心に残り
子どもの心を動かし

「自分からアレしたい!コレしたい!」

に繋がり

子ども自らが、体を動かす。

そんな状況を
リーベ式運動あそびを通じて
もっともっと
生み出していきたいです。

リーベが目指すは…

たった一回しか呼べないけど…

それでもリーベの運動あそびを子どもたちに経験させたいんや!

そんな現場の先生方の声が
更に増える!

と最高です。

ま、自分たちは
今まで通りの指導をするのみです♪

その時だけの「楽しいではなく

ずっと子どもたちの心に残っていくそんな「楽しい」を伝えたい。

その先に
子どもたちの
自ら体を動かす姿
が待っている!

おもろい!

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