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生きる力を「育てる」で終わらせず、「試したくなる」まで繋げる

   

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前回の記事では

子どもは、自分の身体を知るためにずっと〇〇している。 | 幼児体育を独自の仕掛けで楽しい「あそび」に大変身!
    リーベ式運動あそびの理屈 を先ほどまで 大阪のとある保育園で 語っていました。   なんで跳び箱や鉄棒、マット運動ではなく リーベ式なのか?   リーベ式のこの遊びには、動きには どんな意味があるのか?   それぞれ遊びの意味を 細かく一つずつお伝えしました。   それがニーズだったので。   でもね、 こんなことも伝えておきました。     全ての遊び・動きに 共通する「意味」があると。   それがこれ!ドン! 自分の身体を知るために、試している。   よく登場する次男、 これ、楽しいからしてる で終わりなんですけど、 もし意味がないと続けられないなら、これしかない! 自分の身体を知るために、試しているんですよ。     理屈なんて知っていなくても 楽しかったらするべきやし、 そもそも楽しいこと自体に意味がある からそれでいい。   個人的にはそう思ってるんですけど 自分も含めてやっぱり現場では 意味を知っていないと始められない… 意図がないと続けられない…   そんなことも絶対にある。 ある。ある。ある。   そんな時のための「万能薬」として 全ての遊び・動きには、自分の身体を知るために試しているという「意味」がある ということを お伝えしていきました。     何が言いたいかというと… 僕の場合、理屈って 「楽しい時間」を自信を持って続けるためにあるのやと思ってます。     今日の理屈の研修が、 勝手にお渡しした「万能薬」が、   僕たち、先生たちの 「楽しい」を続け広げていけること に繋がればいいな〜   っちゅうことです。   研修を取り入れて下さった園長先生には リーベの時間は、心と身体の解放の時間! あー楽しかった!の充実感をいっぱい感じることが目的! と言ってもらえます。   今回は、その時間を 更に大切にしていくための方法の一つとして 理論研修を選んで下さいました。   研修の目的を共有しながら 進めていけるって スッキリ、気持ちがいいです。  

子どものあらゆる動きは
自分の身体を知るために
試しているだけ

 

と言った内容を書きました。

 

で、実は最近、
とある方にこんなこと言ってもらったんです。

じゅんやくんは「生きる力」を試したいんだね。

 

要するに
自分の生きる力を知るために
試している

 

それがリーベなんやと。

 

リーベのこれまで

をあれこれ聞き出してもらう
機会がありました。

なんでリーベを始めたの?

なんで他の幼児体育の会社に入らず自分で起業しようと思ったの?

 

いろんな話を聞き出してもらううちに
今これだけリーベという活動に夢中になっているのはなぜか?
1つの理由が見えてきました。

 

それが
自分の生きる力を知りたい
でした。

 

 

そう考えると
リーベのこれまでの歩みが
全て腑に落ちました。

 

子どもも一緒

自分ってどこまでできるんやろ?

を知りたいのは、子どもも一緒やと思います。

 

子どもたちには、
力をつけるだけやなくって
その力を試したくなる

 

そんな人間に
育って欲しいです。

 

教育界ではよく聞く「生きる力」も

生きる力を育てよう
で終わらずに

 
その子自身が、
自分の力を試したくなる
そんな人間に育てよう

 

がええな。

 

 

もちろんその根底には
自尊心が深く繋がっている訳で。

 

両親、自分を育ててくれた
周りの方々に感謝ですわ。

 

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リーベのPVが完成しました★
YouTubeに掲載中ですので是非ご紹介等にご活用くださいね♪

ご出演の皆様ありがとうございます。

リーベPV
https://youtu.be/aADRv_KhJBw
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こんな園内研修を取り入れてみませんか?

明日からすぐに実践可能な「楽しい体づくりのアイディア」が得られる【園内研修】はいかがですか?

■このような悩みを持つ園や先生に!
・毎日の生活・行事に追われてなかなか運動あそびを取り入れてあげられない
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・具体的にどのような動きが子どもの発達に良いのかわからず取り入れられない

■選ばれている理由
①3つの不要!場所・用具・準備時間
広い場所も、特別な用具も、準備時間も必要のないアイディアを得られるので、明日からすぐに実践できます。

②毎日の生活の中で無理なく継続
各園の生活に合わせたアイディアを得られるので、普段の生活を崩すことなく(無理なく)毎日継続できます。継続できるからこそ、子どもの体が育ちます。

③先生自身が楽しみながら学べる
楽しいゲームを通じて、先生が実際に体を動かしながらの「体験型研修」なので、遊び感覚で楽しみながらアイディアを得られます。

■実際に体験された保育士さんのお声
・何気ない生活の中でちょっとしたアイディアをプラスするだけで様々な体の部分を使った遊びが広がることを教えてもらいました(京都市内・保育士)

・運動用具をわざわざ準備しなくてできること・・気持ち的に楽になった。(島根県内保育士)

・実際に大人も体を動かすことで、どういう力を使ってどこを鍛えているのかを意識できてよかった。全身を使い、笑い、とても楽しく汗をかきました。あっと言う間でした。(大原野こども園・保育士)

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