子どもは経験したことを「すぐに」使えちゃう天才。

 

前回の記事では

子どもって、自分の経験したことを使って
精一杯の表現をする。

 

どんなことでも自分の身近なこと
に繋げて表現する。

 

だから面白いし、カワイイし。
天才。

 

そんな話をしてました。

子どもは「経験したこと」を使う天才。

で、今回はその続編。

 

われわれ大人と比べた時には
こんなタイトルに変わるのかな〜と思います。

 

子どもは経験したことを「すぐに」使えちゃう天才。

子どもは、聞いたこと、見たこと、感じたこと、要は自分が体験したことを

すぐに使う。

何の躊躇もなく。

 

だから、カワイイ間違いも、

どんな捉え方やねーん

とツッコまれるような、子どもらしい表現もたくさん生まれる。

 

「子どもらしい」とは

自分の知っている範囲の事を
精一杯活用してすぐに(何の躊躇もなく)表現できる事

で生まれるのかもしれないなぁ。

 

だからドンドン吸収できるし
どんでもなく成長していくのだろうか。

 

それがなぜか大人になると
経験した事を「すぐに」使えなくなることもしばし。

 

他者の目を、いい意味でも悪い意味でも
気にするようになるからだろうか。

 

グングン成長する大人は

聞いた事をすぐに使えちゃう。

子どもと一緒。

 

保育士研修を受けて下さった方でも
その日のうちに、もしくは翌日から
研修で掴んだ感覚、知識、ネタをそのまんますぐに使えちゃう方がおられる。

 

そのまんま、すぐに、使ってみて
繰り返していくうちに、
その人らしいモノにもなっていく。

 

そーいや昔、
ムーディー勝山ていう芸人さんいました。
右から左に受け流す〜でしたっけ?笑

 

受けて、流してもーたらあかんけど
受けて、ちゃんと自分の体から出す!までを習慣にできると強いですね。

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ムーディーさん、元気かな?

 

 

リーベでは

現在、取り組み中の「理念づくり」の中で
自分たちの価値観を明確する作業をしている。

 

ちょうどその中でインプッタウト
ってゆー言葉を創り、リーベの価値観の一つとして入れようとしています。

 

インプッタウトとは
インプットすると同時、いや、もはやインプットし終わる前!ぐらいの勢いで、もうアウトプットしちゃおう

 

といった意味。

 

ダイアンの津田さんに
こんなツッコミ入れてもらえるように。

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そうすると、自分の体にも確実に残っていくし、試し使い続ける事で、やがて自分の色が出てくる。

 

自分の色を出そうとか、オリジナルを創ろうとか、あんまり難しいこと考えずに

 

自分の経験したことを「すぐに」使えちゃう天才(子どもたち)

 

を見習って見るべきだなー。

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