〇〇が整えば、本来の力が出せる。(W杯戦士・長谷部誠選手風)

2歳児クラスの運動あそびにて
こんなシーンありました。

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いっぽんばしコーナーで
コーチの手を借りながら慎重に進む子。

でもね、

この手、要る!?笑

ってゆーぐらい、ホンマに「ちょん」て触ってるだけなんですよ。

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ほらね。

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じゃあ、この指って要らんやん?

って思い、手を離すと、、、

子どもたち、見事に
「いっぽんばし」から落ちちゃうんです。

なぜか??

直接的のバランスの安定
のための手繋ぎではなく

間接的のバランスの安定
のため。

要するに

手を繋いでいる、触れている
という事実が
を安定させ、

心が安定すれば、
体はうまくコントロールできる
のです。

この方も同じようなこと
言うたはりますわ。

W杯サッカー日本代表・主将・長谷部誠選手に学ぶ

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心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、常に力と結果を出せる秘訣だ。

心が整えば、本来の力が出せる。

あの指一本の手繋ぎ
子どもの安心、、、

いや、ここは長谷部選手風に!
心を整えるための
大事な大事な大事な大事な
一本だったのです。

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この指から感じる子どもの「心の揺れ」
たまらなくカワイイです。

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