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園に、おうちに襖障子はありますか?

      2018/07/03

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以前にこんな記事書きました。

ルールは守れたか守れていないかの結果じゃない!守ろうとするの気持ちが大事 | 幼児体育を独自の仕掛けで楽しい「あそび」に大変身!
  ルールは 守れたか守れていないか(結果) じゃない! 守ろうとしているか(気持ち) が大事。   前回は こんな感じでした ↓ http://liebe-japan.com/blog/?p=1556 最後は自分自身の力で を目指す!   ルールを守るのも一緒 ルールを破らられたら困るから ルールを破れないようにする   そんな環境設定をすること あります。   なぜなら、 ルールを守らなかった子に 注意ばっかりになりたくない のでね。   ↑ 横入りすると危ないので ほぼ通れないようにコーンで壁を作って環境設定。   でもそれって 子どもたちの力で守っている のではなく 守らざるを得ないだけ。   初めの環境、乳児クラスの環境 はこれでいいかもですが、   もう少しお兄ちゃん、お姉ちゃん になった時には   通れないから横入りしない ではなく 危ないから横入りしない   そんな姿になって欲しいですね。   最後は自分の力で ルールを守れるように。   段階的に だから自分の力で ルールが守れるようになる ことを目指して 段階的に環境を変えていけると 最高ですね。   あなたなら どんな順序で環境を 変えていきますか?   答えは明日のブログで!   なーんつって 簡単すぎますわね。笑   でも一応 次回にジラシとこ。     ルールは 守れたか守れていないか(結果) じゃない! 守ろうとしているか(気持ち) が大事。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー リーベのPVが完成しました★ YouTubeに掲載中ですので是非ご紹介等にご活用くださいね♪ ご出演の皆様ありがとうございます。 リーベPV https://youtu.be/aADRv_KhJBw ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー リーベ式運動あそびのコーチ仲間ブログ紹介 ーそれぞれの地域で熱い想いをもって活動してますー ■おやまコーチ(藤本真志)のブログ ●フェイスブックページはこちら ■キャンディーコーチ(小林拳大)のブログ ●フェイスブックページはこちら

その中では
運動あそびに関わる事例が多かったので
今回は日常の保育に関わる事例で。

 

発達段階によって

下の2枚の写真のような環境
よく見かけます。

乳児の部屋では有効ですよね〜。

IMG_8212 2

 

最上段の物は使ってはいけませーーん!っていう環境

 

図1

カゴは他の場所に持って行ってはいけませーーーーん!っていう環境

 

これらはおそらく
ルールを破ることができない環境


だから結果的に守れている姿
になるのかなと思います。

 

でも成長していく中で
ずっとこの環境では子ども自身の判断が無くなってしまう

 

だから
ダンボールをハズしたり
テープで固定することをやめたり…

 

要するに、敢えて
ルールを破ることができる環境

 

にすることで
自分の意思で守ろうとする姿
を導ければいいな〜と思ってます。

 

障子の魅力

各地域、様々な保育施設に行かせてもらいますが、なかなか見かけないですね〜襖障子(ふすましょうじ)。

図15png

上の襖障子がある保育園の園長先生が
言っておられました。

子どものいる施設では襖障子って敬遠しがちなんですよね〜。
子どもたちブスブス穴あけるし〜。

うちの園でも最初は穴だらけやったんよ、
でもね、

その度に補修して大人が丁寧に扱っていたら
穴をあける子はいなくなったんやわ。

今では、ゆ〜っくり開けたり閉めたりする子がほとんどで
襖障子の魅力たっぷり感じています。

 

穴は今でもあけられる環境。
でも子どもたちは、穴をあけない。

 

自分たちでルールを守ろうとする気持ち
そこにはしっかりあるのかな。

 

関連する記事、他にもありますよ〜
よければぜひ。

子どもが自分で判断できる 環境づくり | 幼児体育を独自の仕掛けで楽しい「あそび」に大変身!
  前回は   自分の力で ルールが守れるようになる ことを目指して 段階的に 環境を変えていけると ということで   あなたなら どんな順序で環境を 変えていきますか?   という質問で終わってました。 http://liebe-japan.com/blog/?p=1576   答えというか、僕なら A→C→D→B の順で環境を変えていきます。   初めは(A)の写真のように 見てわかる仕掛け 物理的に横入りできない仕掛け でいいですが ずっとそのままなら そこに子どもの判断は 無くなってしまう。   だから 最後は(B)の写真のように 大人の仕掛けが無くても 自分の判断で 横入りすると危ない! って気づいて行動を決める =ルールを守れている。 そんな姿に なって欲しいですね。     ちょうど今日 滋賀県の保育園さんで 保護者講演会を担当させて頂きました。   そこの園庭には ブランコがあるのですが ちょっと特殊なんです。 周りの侵入防止の 柵がない。   そんなん危ないよ! なーんて声が今にも 聞こえてきそうですが、、   でもね、園長先生は こう仰ってました。   ここまで近づいたら危ない! って子どもたちが 自分で判断しているから 事故はありませんよ って。   子どもが自分で判断できる 環境づくり。   難しいけど 意識していきたいですね。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー リーベのPVが完成しました★ YouTubeに掲載中ですので是非ご紹介等にご活用くださいね♪ ご出演の皆様ありがとうございます。 リーベPV https://youtu.be/aADRv_KhJBw ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー リーベ式運動あそびのコーチ仲間ブログ紹介 ーそれぞれの地域で熱い想いをもって活動してますー ■おやまコーチ(藤本真志)のブログ ●フェイスブックページはこちら ■キャンディーコーチ(小林拳大)のブログ ●フェイスブックページはこちら ■島根県・こぶたコーチ(小川優)のブログ ●フェイスブックページはこちら ■静岡県・おちゃコーチ(高橋亮祐)のブログ

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