保育者研修

2021.11.12 全国小規模保育協議会 様/保育者研修会/

概要


日 時 :2021年11月12日(金)

場 所 :オンライン

時 間 :14:00〜16:00

タイトル:保育者クルクル研修会「カマボコ落として理論ストン くらえ!カマボコアタック!」編

参加者 :保育士約50名

研修会の様子

研修の目的を共有します
実技の様子を動画で共有します
動画からでも溢れ伝わる楽しさが!!
講義で理論をストン!
先生方が日々取り組まれている保育の意味や価値を探ります。
その後、園長の方々を交えてディスカッション
ご参加くださった方々からの質問で話が広がりました。

ご参加者の感想はこちら

“大人の「楽しい」が幼児保育の現場を変える”本当にその通りです。保育者自身が「子どもたちと過ごす日々が楽しい」と思わなければ、子どもたちの反応・表情も全く違ってきます。つい、発達や成長、支援という言葉にとらわれがちになってしまいますが、今回の研修を通して自分たちの実践している保育に体づくりの側面から意味づけをしていけば良いのだと思える事ができました。保育者も子どもも楽しそうな様子が伺える実践の動画も拝見させていただきましたので今後の保育に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

初めて参加させていただきました。
保育する上で、子どもたちに笑顔を沢山引き出したいという気持ちは、持っていましたが、ますは「大人の楽しい」が保育の現場を変える。という言葉に衝撃を受けました。大事な事を気づかせて頂きました。日々の忙しさに「ゆとり」が失いそうになりますが、子どもたちの為にも「ゆとり」を大切にしたいと思います。研修の時間の中でも自分の子どもたちにも こんな風にして育ててあげれば良かった。など、もっと柔軟な発想や心で接してあげれば…と後悔もありますが、その反面、体幹を鍛える遊びや出来ない事をみるよりも今出来ることを楽しむ。など、沢山気づくことが出来たので是非職員と共有し保育の現場に、活かしていきたいと思います。対面で、研修や実際に乳児室にリーベさんに来て頂きたいと強く思いました。研修に参加出来嬉しく思いました。ありがとうございました。

自分ではわからなかった視点から保育を見直すきっかけとなったので良かったです。
いつもは、「何かをできるようにするためにはどう動けばよいのか言葉かけをしたらよいのか」に気を取られ“楽しさ”に重点を置くことをどうしても忘れがちになってしまうことが多いですが、“保育は遊びながら学ぶ”ということを忘れずに日々に活かして行けたらなと思います。
ありがとございました。

研修を受けるまでは、小規模保育園でできる運動あそびに限界を感じ何が子どもたちの為にできるだろうかと模索する日々でしたが、日常の生活全てが運動であり大切なことであることを知ることができ安心と自信につながりました。乳児だから…と思わず今の子どもたちと一緒にできることを全力で楽しみたいと思いました。
ありがとうございました。

オンライン研修開催にあたり、多大なるご協力を頂きました皆様、
素敵な時間を本当にありがとうございました!

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