保育者研修

2021.11.6 おだ認定こども園様/園内研修会/保育者研修/全3回シリーズ/第三弾

概要


日 時 :2021年11月6日(土)

場 所 :おだ認定こども園(東京都多摩市)

時 間 :9:30〜15:00

タイトル:保育者クルクル研修会「いっちょやってみっか」編

参加者 :保育士22名

研修会の様子

4.5歳児、各クラスの運動あそびをリーベのコーチが実践
その様子を先生方に見て頂きます
クラスの様子を客観的に見て頂けます
実践見学後、先生方と感想や気づき、質問等を通してディスカッション
あそびの意味や様々な視点、考え方等を共有します。

ご参加者の感想はこちら

指導者(保育者)の子ども達への言葉かけや行動が多すぎず、様子を見守りながら子ども達からの言葉や反応を引き出していく様な遊びの展開となっていて、とても勉強になりました。
想像の中のストーリーから、いつの間にか運動あそびとイメージあそびと両方の要素のあそびへとなっていて、その中で子ども達が自分で考えて理解して遊びを楽しんでいた姿がとても印象的でした。
子ども一人ひとりの姿を見ながら要所要所で身体に触れながら誉めてあげているコーチの姿もとても学びの多い時間でした。ありがとうございました。

運動あそびを見学して、様々な工夫や配慮が見られたポイントを振り返って丁寧に意図を聞くことが出来て、とても面白かった。子どもの見方やごっこの導き方、気になる動きをする子への関わりなど真似してみたい事が多くあったので、これからに活かしていきたい。ありがとうございました。

研修ありがとうございました。
遊びの中に運動要素が含まれ、それが自然に出来、経験が積み重ねられると言う事は、理想的だと思いました。
子どもを見極める事や、タイミングを見計らう事は経験を積めばある程度わかるようになると思うけれど、大事なのはセンスですね!!日々アンテナを張り巡らせて感性を磨けるように努力したいと思います。そして、失敗(私の中での振り返り、反省という意味で)を沢山していく事も大事ですね。失敗を恐れずにやっていきたいです。

先生方の親しみやすい名前や話し方で一瞬で子ども達の心をつかんでいる様子に感激しました。いつも見ていた子ども達を指導者としてではなく客観的に見ることで、こんな声掛けがその子の良さを出すんだという事や、こんな風に参加するんだなとじっくり見れて良かったです。

色々な人の視点が新鮮で、またリーベさんの考え方や子どもの捉え方に共感できました。
私たちが何となく感じたことをかみ砕いて応えて下さったのでストンと納得できました。
保育をあれこれどうしようか考え苦しみながら毎日を送っている自分です。
楽しみながら保育が出来るようになったらなぁ・・・と思うのですが、そうなれるよう子どもの姿と付き合っていきたいと思います。

目からウロコの子供を見る視点が沢山ありました。頭では理解しているが実践に結びついていない事など今日の学びを今後の保育に活かしていきます。「出来ないを作るのは大人」・・・どうやったら出来るか?あそびを変えずに狙いを変える。常に保育の中で考えている事だが、改めて言葉で表すと「まさにその通り」と納得しました。
子どもの行動の「何故」を考える事、子どもの目線で見る事、基本の事のはずが振り返ってみると反省が多くあります。子ども達の成長してく力強さと、子どもの行動の奥にある物をしっかりと見つめ向き合っていきたいと改めて感じました。

おだ認定こども園の皆様
素敵な時間を本当にありがとうございました♪

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