リーベの楽しい運動あそびオフィシャルホームページ

遊びの実演や子どもの様子、指導者の想い・願いなどもご覧下さい。リーベの楽しい運動遊びプログラムの数々をご紹介しています!

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園長先生、保育士の方へ

「できない…難しそう…やりたくない…」

と運動に苦手意識のある子どもでも
自然に動き出せて楽しめる運動プログラム

こんな人にもおススメです

  • 現場の保育士自身が運動あそびの楽しさを体感し、保育士自らも子どもたちにその楽しさを伝えていってほしいと願っている園長先生
  • 保護者にも積極的に「運動あそびの大切さ」を伝えていきたいとお考えの園長先生
  • 自分たちでも日常の保育の中で運動あそびを実践していきたい保育士の方
  • 子どもたちの可能性をもっとたくさん引き出したいとお考えの保育士の方

子どもたちの「やってみたい」を育てるために

全員で取り組む運動の時間に、跳び箱や鉄棒、マット運動などの技術練習を、並んで順番を待ち、一人ずつ行う指導スタイルは、

「失敗したらどうしよう…」「みんなに見られている…」

と不安を感じたり、緊張する子どもができてしまいがちです。そのことで、

「難しそう…」「やりたくない…」「できない…」

としり込みして動き出せなくなってしまう子がいます。

さらには、

動き出せない子に対して大人の必要のない焦り(卒園までには逆上がりをさできるようにさせてあげなくては!)

子どもに対する過度の期待(この子はもっとできるはず!…)

によって、余計に動き出せなくなってしまう場合もあります。

そうなると、この時期に伸ばしたい子どもたちの体の機能も伸ばせなくなってしまいます。

だからこそ、子どもたちが、不安や緊張を感じることなく、自ら自然と動き出せる!

そんな運動あそびが乳幼児期の子どもたちにとっては必要です。

運動が苦手で運動の時間中には参加できない子がクラスに数人いることは現状かもしれません。

しかし、その現状が決して「当たり前」になってはいけないと感じています。

この乳幼児期だからこそ、子どもたち全員が

「楽しい」「嬉しい」

をたくさん感じてほしい! 思いっきり動き続けて汗だくになりながらも

「もう終わり?」「もっとしたい!!」

という子どもたちの姿になることを目指した

「運動あそび」

を実践していく必要があります!

そして、大人が子どもたちの成長をしっかり理解することが重要です。子どもたちはゆっくり大きくなります。

焦らずゆっくり、「待つ」ことを大切にしたいものです。

結果や成果を急ぎすぎたり、求めすぎたりすることなく、子どもたちの

「やってみたい」

の意欲を充分に育てていきしょう。

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リーベ式運動あそび3つの特徴

①自信のない子、消極的な子、恥ずかしがりの子・不安な子でも、自信を持って身体を動かすことができるようになる

普段、消極的な子が自信をもって「先生みてみてー!!」と積極的に取り組む姿に!

「もう一回もう一回!」と同じ動きを繰り返し楽しむ姿に!

いつもは人目を気にして体操などをしない子が「キャーキャー」言いながら、アリになったりキリンになったり夢中で体を動かす姿に!

そんな子どもたちの生き生きした姿を見て保育士も保護者も嬉しくなる

それを実現するための3つの仕掛け(幼児編)があります!!!

    • ①イメージあそび
    • ②どの子も否定されることなく認められる言葉掛け
    • ③全員が時間いっぱい動き続ける展開

②日常の保育へのつながり・考え方のヒントや工夫・アイデアがたくさん得られる(保育士の学びの場)

リーベ式運動あそびの指導を見られた保育士の方からこんなご感想を頂いています

  • 子どもを認める視点が広がり、子どもを褒める機会が増えた子どもの想いを、より受け止められるようになった
  • 子どもを引き付ける・意欲を引き出す関わり方を意識するようになった
  • ルールを気持ちよく守っていける言葉がけを意識するようになった
  • 器具の使い方の工夫が参考になり、普段の保育の中でも取り入れてみた

その結果子どもたちは

  • 子どもたちの表情が変わり、子どもが意欲的になる場面も増えた
  • 子どもたちの少しの変化や成長も感じられるようになった

そして保育士も

  • 保育士自身が保育をすること(子どもと関わること)がさらに楽しくなって嬉しい
  • 保育(自分の仕事)にやりがいを感じる機会が増えた
  • 保育(自分の仕事)が今まで以上に好きになった

③保育士も子どもたちと一緒に楽しめるので嬉しい!楽しい!

リーベ式運動あそびでは、保育士が次の事をする必要がありません

  • 子どもたちを順番に並ばせる
  • 長時間静かに待機させる
  • 跳び箱や鉄棒などの技術的な補助をする

そのため保育士は運動あそびの時間中に、子どもたちと共に「自由な動き」が可能になります。

だから

保育士も子どもたちと一緒に身体を動かして楽しむことができて楽しい!

そして

子どもたちとの「気持ちの共有」ができ嬉しい!

それは子どもたちとの関係を深めることにもつながります。

その他、下記の「自由な動き」も可能になります

1.
気になる子にじっくり関わり、普段したいけどできない充分な援助ができる。そのことで、気になる子の気持ちの理解をさらに深められる

2.
普段とは違う立場で客観的に子どもたちを見ることができ、新しい発見ができる、子どもたちの見方・関わり方の幅が広がり、今後の保育にも活かすことができる

3.
子どもたちの動きや表情を普段よりよく見ることができたり、それを写真おさめることができ、保護者により具体的に子どもたちの様子や運動あそびの大切さ伝えることができる(保護者とのコミュニケーションや伝えたい想い)

リーベ式運動あそびを体験いただいた方からのご感想

〜園長先生・副園長先生から頂いたお声・ご感想〜

子どもたちの目の輝きが変わりました。

日頃、自信のない子、遊べない子が自然に遊び始め、とても良い表情を見せる姿に驚きと感動がありました。

運動あそびが、身体を育てる事を通した心を育てていくものだと実感しました。

子どもたちを引き付ける言葉がけ、どの子も否定されることなく認められる言葉、子どもの姿をよく見て下さっていたこと、私たちが日々の保育の中で大切にしなければならないことを学ばせてもらいました。

(みつき保育園 園長様)

子どもたちの次はなんだろう?というワクワク感が子どもたちからどんどん伝わってくる。

また、指導者の他の子とは違う表現を認めるという行為で、自由な発想を引き出すところがすごい!

(大垣幼稚園 園長 岩田和行 様)

〜保育士・幼稚園教諭・保護者の方から頂いたお声・ご感想〜

毎回、運動あそびが楽しみで心待ちにしている子どもたちの様子を見ていると、こちらまでワクワク度が増します。

私たち保育士だけでは引き出せない、また違った輝いた姿を見せてくれる子どもたちを見たくて、私も楽しみな時間です。

中略

もう一回!もう一回!と同じ動きを楽しむ姿や、普段消極的な子でも自信を持って「先生みてみてー!」と積極的に取り組む姿を見られるのがとても嬉しかったです。

(永興藤尾保育園 保育士 H・K様)

子どもたちもとても楽しく活動に参加していて、子どもの年齢に合わせた指導で、動物や果物など子どもたちが親しんで活動ができて良いと感じました。

また私たちも子どもたちと一緒に楽しめるので気持ちを共有しながら活動できることが嬉しいです。

(大垣幼稚園 教諭 様)

みんな本当に楽しそうで、運動が苦手なうちの子でも、そんなことは全く気にせず一緒に笑顔で走り回っていて良いなぁと思いました。

一緒に参観していた下の子(1歳)も。じーっと興味深そうに運動あそびの様子に見入っていました。途中からは参加したくてウズウズしていました(笑)見ているだけでも楽しめる内容でとても良かったです。

(坂祝町立坂祝幼稚園 年中クラス保護者H・M様)

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