ナナメの関係で在りたかったのか。

初めて出会う人には、いつも聞かれます。

なんでアフロコーチなんですか?

で、今までずっとボヤけていたこの質問への解が
この度、晴れて超明確になりましたので、
勝手にお知らせしますね。

先に結果から言うと、

ジャカジャカジャカジャカ〜
、、、ジャン!

子どもにとって「ナナメの関係」で在りたいから〜!

ナナメ。

これまでのアフロの回答

冒頭の「なんでアフロコーチなんですか?」
の質問に対して、

初期アフロ君の回答は

大学時代、アフロみたいな髪型で小学生にサッカー指導をしていたら、子どもらが名付けてくれたんですよ〜。

うん、実に浅い回答ですね、さすが初期。
これはこれで実話ですがね。

時は流れ、中期アフロ君の回答は

先生でもない、親でもない、なんか不思議な存在になりたいから、アフロコーチなんですよ〜。

ナニゆーてるかわかんないね。

これが自分の言いたいことを
うまく言語化出来ずにいたモヤモヤ期。

で、今回ある記事を読んで、
このことやん!ってスッキリしました。

ナナメの関係

子どもを直接評価する〈タテ〉の関係である親や教師ではなく、〈ヨコ〉の友達でもない、いわば〈ナナメ〉の関係性のおとながいます。この〈ナナメ〉の関係のおとなが子どもの育ちには決定的に重要です。親ではない大人だからできることがあります。

にほんの学童保育:全国学童保育連絡協議会

子どもたちに対して、

阪田先生という〈タテ〉の関係ではなく、
じゅんや君という〈ヨコ〉の関係でもなく、

アフロコーチとして〈ナナメ〉の関係で在り続けたい


潜在的にずっと持っていたのですね、
その気持ち。

ナナメの関係だからこそ、
できるアプローチ、捉え方いっぱいあります。

で、そんなことよりも
僕はただただ、

子どもたちとナナメの関係でいることが居心地良い

だけなのでしょう、きっと。

あ、保育者の方ともナナメが良いかも。


阪田先生〜と呼ばれるより、
アフロコーチと呼ばれる方がしっくりくるもんね。

すごいな〜と思う先生は

たった2年間ですが、
小学校・中学校勤務時代を思い返すと、
自分の好きな尊敬する先生たちは、

状況に応じて〈タテ〉にも〈ヨコ〉にも〈ナナメ〉にも

生徒と全ての関係性になってはりましたね。

そんな先生方にたくさん出会えた
小中学校講師時代は
間違いなく財産でしかねぇ!です。

日々訪れる保育現場では

正直に言うと、
子どもたちと保育者が〈タテ〉の関係である時間
が増えてきているんやないかなぁと感じてます。

保育者が、子どもたちと〈タテ〉の関係でいる必要ってあるのかな?

個人の意見としては、
保育者って、子どもとタテの関係のように見える時も、
ヨコの関係のように見える時もあるけれど、
実はずっとナナメの関係でええんとちゃうかいなと思うてます。


ちなみに

なんでアフロコーチなんですか?

と質問されるのかと言うと、
渡す名刺これだからね。

そりゃ聞くでしょ?

名前、ちーっちゃ!

ともよく言われます。

でね、先日、とある銀行で法人口座開設しにいったら、
支店長がわざわざ挨拶に来て下さってね、

名刺交換のために手元に準備した自分の名刺見て、
さすがに交換しようか躊躇しましたね(笑)

でもでも、これからはこの名刺を、
どんな場所でも場面でも、躊躇なく渡せます。

もう、自分の中で
超シックリくる説明ができるようになったんでね。

子どもたちとも、先生たちとも、ナナメの関係で在りたいのです。


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