保育者研修

2022.4.11 藤波こども園様/保育者研修会/

概要


日 時 :2022年4月11日(月)

場 所 :藤波こども園(滋賀県高島市)

時 間 :13:30〜15:30

タイトル:保育者クルクル研修会「カマボコ落として理論ストン くらえ!カマボコアタック!」編

参加者 :保育士18名

研修会の様子

はじめに研修の目的を共有します
かまぼこ板を使ってアイスブレイク!
一瞬で笑顔あふれる空間に!
くらえ!カマボコアタック!
様々な技を展開。理論につながる動きを体感しました!
かまぼこヒーローの誕生!?
見てる方が楽しい!?
最後は講義で理論もストンと落とします

ご参加くださった方々の感想はこちら

普段楽しんでいるあそびを運動や身体作りの面から意味付けしてもらうことができ、勉強になりました。なかなか振り返って…ということが日々の保育の中でできていないのですが、楽しんでいることの中にはこんな面もあったんだ!こんな意味もある!と時々意識して、より深めていけるといいなと思います。また、色々と相談させてください。かまぼこの肩のやつもリベンジしたーい!!ありがとうございました。

とっても楽しかったです。やっぱり『楽しい』は保育においても子どもの人生においても大切なことだと改めて感じました。『楽しい』の中に体の使い方を学べたらそれが一番だなと思います。保育者のアイディアや工夫・環境作りで、子どもの学びや経験が変わるんだと思うと、より一層、楽しさを追究していきたいと思いました。注意や否定ではなく、楽しさを違う楽しさに変えて結局は楽しいって素晴らしいです。かまぼこ落としは楽しいけど悔しくて早く自分の番が来てほしくてうずうずしました。きっとわくわくしていたんだと思います。「もっとやりたい、早くやりたい」こう、子どもが感じるあそびが私もしたいです。

普段「そればっかりしてないで、これもやってみな…」「えっそんな危ないやん」などという場面によく出くわしますが、子どもたちのそんな姿にもきっと意味があっての事なんだということを改めて感じ、今、一生懸命やりたいと思っている事、やってみようとしている姿に十分向き合い、楽しんでいきたいと思いました。

最初に体を思い切り動かして、何より心から「楽しい」と感じるあそびが出来たことが良かったです。「楽しい」って大事だなと改めて感じました。明日からの保育で、子どもたちと共に楽しい!!を感じられる保育をたくさんしていきたいです。また、かまぼこで経験したことを元に、スライドでの研修とてもわかりやすかったです。体の使い方が苦手な子や姿勢を保つのが苦手な子などにも、あそびの中から自然に覚えていけるような保育に繋げていきたいと思います。今日はありがとうございました!

藤波こども園の皆様、
素敵な時間をありがとうございました!

Spread the love
前の記事 :
次の記事 :