褒めてないのに、子どもがメキメキ自信をつける訳

僕の運動あそび指導を見て、こんなことを言って下さった先生がおられます。

「アフロコーチの子どもへの言葉がけって、よくよく聞いてたら、全然褒めてないですよね。

フープにぶつかった子には、

めちゃめちゃ、ぶつかってるや〜〜ん

って言うし

ひもくぐりでヒモに引っ掛かる子には、

うん、すんごい引っ掛かってる〜

って言うし。

でも子どもたちは、なぜか嬉しそうで、どんどん自信をつけていくんですよね〜。」

と。

まぁね、出来てない子に、「出来てる!」ていう最低な嘘はつきたくないので正直に伝えてるだけなんですが、

やっぱり表面的な行動とか言葉なんて、さほど関係ないんでしょう。

要はどんな気持ちでその行動をしているのか、その言葉を発しているのか、だと。

そんな事を子どもは誰よりも感じて、キャッチしている訳で、やっぱり子どもってスゴイ。

子どもだましなんて効かない訳ですわ。

褒めなくてもメキメキ自信をつける、その謎は、

子どもが大人の行動ではなくその裏側の「どんな気持ちで」をキャッチしてるから

である。

いや、ほんま子どもってスゴイ。

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