*

運動あそびの時間、参加できない子への関わり方②

   

スクリーンショット 2018-08-03 17.14.03

 

3年前、こんな記事書いてました。

運動あそびの時間、参加できない子への関わり方 | 幼児体育を独自の仕掛けで楽しい「あそび」に大変身!
どんな声掛けをするか ではなく 誰が(どんな行動をしている人が)声を掛けるか 何より自分たちが 大切にしていることです。   とある園で その日は2歳児の器具コーナーあそびをしていたのですが、   もう3回目でしたがずーっと参加せずに見ているだけの男の子がいました。   担任の先生から その男の子の参加しない理由 を聞くと 普段から何をするにも自信がなく消極的… 自分も楽しめる!ってわかるまでなかなか動き出せない… と教えて下さいました。   それを聞いて自分は必死に 〇〇くん、一緒にやろうや~楽しいで~! 上手にできひんかってええしやってみよ~ ほらみんな楽しそうに遊んでるで~ といった感じで どんな声掛けをすると、参加してくれるかな?   と考え、その子の横に座り必死に声をかけて誘っていました。   でもその子は一切動こうともせず。   ただ、 みんなが運動あそびを楽しんでいる姿は ずーっと見ていました。   そんな中、 それまでひたすら子どもたちと一緒に転がったり、跳んだり、ハイハイでくぐったり、ケラケラ笑いながら 子どもたち以上に楽しんで遊びまわっておられたそんな先生が ふと その男の子に近づき 一緒にあそぼ~ って手を差し伸べました。   するとその男の子は 今までなんやったんやーーい! ていうぐらいスッと立ち上がり遊び始めたのです。   それからは笑顔で遊び続け、気付けば1人で色々なコーナーをグルグル回って楽しんでいました。   どんな声掛けをするか ではなく 誰が(どんな行動をしている人が)声を掛けるか   自分がこだわっていたことは 何か違った気がしました。     参加できない理由は子どもによって さまざまです。   同じことをして 誰でもが動き出せる とは思いません。   でもどんな理由であれ、大人が 言葉で伝えるのでなく 自らの動きで表情で伝えること   が大事なのかなと感じました。

3年越しの続編。笑

 

どっち派ですか?

本を読むとき、

スマホやタブレット(電子書籍)
紙媒体(書籍)

どっちが内容頭にスッと入りますか?

 

僕は断然、紙媒体!


なのですが、
理由はイマイチ分かりませんでした。

 

でも最近わかりました。その理由。

 

止まっているようで動いている

スマホやタブレットの文字は
静止しているように見えて超高速でずっと動いているらしいんです。

 

だから、落ち着いて読むことが
できていないんですね。

 

と思いきやだった訳です。

 

子どもたちも

みんなの輪に入れず、
隅っこに座って見ているだけ、、、
参加していないように見えて(静に見えて

 

実は、動いている
多いです。

 

だから

焦って関わりすぎる必要ないかなー

ってことを
言いたかっただけです。

 

僕らも

 

その子に対して目に見える行動は何もしていないけど
気にはかけている。

 

信じるって
静のように見えてなんですかね。

 

以上。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リーベのPVが完成しました★
YouTubeに掲載中ですので是非ご紹介等にご活用くださいね♪

ご出演の皆様ありがとうございます。

リーベPV
https://youtu.be/aADRv_KhJBw
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リーベ式運動あそびのコーチ仲間ブログ紹介
ーそれぞれの地域で熱い想いをもって活動してますー

おやまコーチ(藤本真志)のブログ
●フェイスブックページはこちら

キャンディーコーチ(小林拳大)のブログ
●フェイスブックページはこちら

島根県・こぶたコーチ(小川優)のブログ
●フェイスブックページはこちら

静岡県・おちゃコーチ(高橋亮祐)のブログ
●フェイスブックページはこちら

■リーベの公式HP

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんな園内研修を取り入れてみませんか?

明日からすぐに実践可能な「楽しい体づくりのアイディア」が得られる【園内研修】はいかがですか?

■このような悩みを持つ園や先生に!
・毎日の生活・行事に追われてなかなか運動あそびを取り入れてあげられない
・場所も道具も無いので取り入れられない
・具体的にどのような動きが子どもの発達に良いのかわからず取り入れられない

■選ばれている理由
①3つの不要!場所・用具・準備時間
広い場所も、特別な用具も、準備時間も必要のないアイディアを得られるので、明日からすぐに実践できます。

②毎日の生活の中で無理なく継続
各園の生活に合わせたアイディアを得られるので、普段の生活を崩すことなく(無理なく)毎日継続できます。継続できるからこそ、子どもの体が育ちます。

③先生自身が楽しみながら学べる
楽しいゲームを通じて、先生が実際に体を動かしながらの「体験型研修」なので、遊び感覚で楽しみながらアイディアを得られます。

■実際に体験された保育士さんのお声
・何気ない生活の中でちょっとしたアイディアをプラスするだけで様々な体の部分を使った遊びが広がることを教えてもらいました(京都市内・保育士)

・運動用具をわざわざ準備しなくてできること・・気持ち的に楽になった。(島根県内保育士)

・実際に大人も体を動かすことで、どういう力を使ってどこを鍛えているのかを意識できてよかった。全身を使い、笑い、とても楽しく汗をかきました。あっと言う間でした。(大原野こども園・保育士)

14961413_1134551333308359_1666814017_n

14962257_1134551336641692_395717267_n

お問合せ・お申込み
050-3482-2137(事務所)

(つながりにくい場合は)
090-6207-5218(代表・阪田)

メール
info@liebe-japan.com

 

 - ふとした気づき