*

子どもの気持ちを楽にする大人って?

   

スクリーンショット 2018-06-12 21.53.24

 

その時の子どもを
そのまんま見つめてくれる

そんな大人の存在は
子どもたちの気持ちを
楽にしてくれるのかもしれません

 

前回の記事

子どもの捉え方を〇〇する事で、 子どもの可能性はグンと広がる。 | 幼児体育を独自の仕掛けで楽しい「あそび」に大変身!
  子どもの捉え方をリセットする事で、 子どもの可能性はグンと広がる。     他分野からの学び 先日、「子どもの栄養」について考えるワークショップを受ける機会がありました。   栄養士の方から、専門的な事をたくさん吸収。   その中でこんなんも知りました。     体内時計をリセットするのは? 人は1日を過ごす中で必ず体内時計がズレるそう。   で、毎朝ズレたその体内時計をリセットする方法があると。   ●朝ごはんを食べる事 ●朝日を浴びる事   そうすれば、体内時計はリセットされるらしい。     ちなみに、 体内時計がズレてしまうと 倦怠感や頭痛・腹痛等の体調不良に繋がるとか。     その話を聞きながら、 つい運動あそび指導にも繋げて考えていました。   貴重なリセットの機会   人間の体内時計が必ずズレてしまうように   大人の「子に対する認識」も少しずつズレていないかなって。     それはクラス担任とクラス園児の関係でも然り、親と子でも然り。       過去のあまり良くない行動や結果から どうせこの子は、こんな子だ。 だから〇〇だ、〇〇になるだろう、、、 と決め付けたり、 期待が薄れたり。。。   そうなるのも 当たり前っちゃ当たり前。   長い時間を過ごしていれば、その子に対する見方もある程度固まってきてしまう。   でもそんな時こそ、体内時計でいう「朝ごはん」や「朝日」のように   その子の捉え方をリセット ってとっても大事な気がする。     毎日違う現場で指導をしているリーベの立場なら その子の過去の行動や結果を知らないから 本当にその時だけの感覚で子どもに関わることができる。   ●自分たちにとっては、捉え方のスタート ●担任の先生にとっては、捉え方のリセット     だから、   僕たちが良き見本として指名した子を見て、担任の先生が驚く場面はしょっちゅうある。 えーー、その子を見本に選ぶの!? ってな感じで。  

子どもの捉え方をリセットすることで、
子どもの可能性はグンと広がる。

 

だから僕たちのような
その子の良くない過去のことや背景
知りすぎていない外部指導者は
保育者や保護者にとって
子どもの捉え方リセット係になるのかな〜

 

なんて思っていたワケです。

 

でも場面は変わり、
家に帰れば、立場逆転!
捉え方をリセットしてもらう側へ。

 

捉え方をリセットするのが難しいのは・・

ダントツ一位は
我が子でしょう。

 

親と子ってすごく関係が近い。
捉え方をリセットするって
本当に難しいですね~。

 

あ、リセットする
必要のない人はええんですよ。

 

でも多くは

〇〇は要らんことばっかりする!

っていう認識があれば、
例え良いことしていたとしても、つい

また要らんことしとるわ!

って間違えてしまう。
そんなこともよくあります。

 

 

そうなると子どもの気持ちは
しんどくなりますね。

 

だから、親だけやなくて
色んな捉え方の人と関わること
って大事だと思います。

 

ありがたい存在

保育園とか幼稚園って
ホンマに有難い。

 

先生方が
親とはまた違った捉え方
関わってくれる。

 

僕の息子や娘が通う保育園でも
先生たちの捉え方を聞いて、
ハッとすることもしばし。

 

これまでも
どれだけ我が子のええところに
気付かせてもらったか。

 

自分たちだけでは
中々気付けなかったと思う。

 

 

入所間もない学童保育所の指導員も
初めてのことに中々飛びつけない長男を見て

なかなか奥ゆかしいやつだ!

と捉えてくださった。

 

一瞬で、長男の
そういった姿が誇らしくなった。

 

 

そうそう、

時々会うおじいちゃん、おばあちゃん
それに近所の方たちも有難いなぁ。

 

 

過去のことや背景に
捉われることなく

 

その時の子どもを
そのまんま見つめてくれるから。

 

そんな大人の存在は
子どもたちの気持ちを
楽にしてくれるのかもしれませんね。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リーベのPVが完成しました★
YouTubeに掲載中ですので是非ご紹介等にご活用くださいね♪

ご出演の皆様ありがとうございます。

リーベPV
https://youtu.be/aADRv_KhJBw
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リーベ式運動あそびのコーチ仲間ブログ紹介
ーそれぞれの地域で熱い想いをもって活動してますー

おやまコーチ(藤本真志)のブログ
●フェイスブックページはこちら

キャンディーコーチ(小林拳大)のブログ
●フェイスブックページはこちら

島根県・こぶたコーチ(小川優)のブログ
●フェイスブックページはこちら

静岡県・おちゃコーチ(高橋亮祐)のブログ
●フェイスブックページはこちら

■リーベの公式HP

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんな園内研修を取り入れてみませんか?

明日からすぐに実践可能な「楽しい体づくりのアイディア」が得られる【園内研修】はいかがですか?

■このような悩みを持つ園や先生に!
・毎日の生活・行事に追われてなかなか運動あそびを取り入れてあげられない
・場所も道具も無いので取り入れられない
・具体的にどのような動きが子どもの発達に良いのかわからず取り入れられない

■選ばれている理由
①3つの不要!場所・用具・準備時間
広い場所も、特別な用具も、準備時間も必要のないアイディアを得られるので、明日からすぐに実践できます。

②毎日の生活の中で無理なく継続
各園の生活に合わせたアイディアを得られるので、普段の生活を崩すことなく(無理なく)毎日継続できます。継続できるからこそ、子どもの体が育ちます。

③先生自身が楽しみながら学べる
楽しいゲームを通じて、先生が実際に体を動かしながらの「体験型研修」なので、遊び感覚で楽しみながらアイディアを得られます。

■実際に体験された保育士さんのお声
・何気ない生活の中でちょっとしたアイディアをプラスするだけで様々な体の部分を使った遊びが広がることを教えてもらいました(京都市内・保育士)

・運動用具をわざわざ準備しなくてできること・・気持ち的に楽になった。(島根県内保育士)

・実際に大人も体を動かすことで、どういう力を使ってどこを鍛えているのかを意識できてよかった。全身を使い、笑い、とても楽しく汗をかきました。あっと言う間でした。(大原野こども園・保育士)

14961413_1134551333308359_1666814017_n

14962257_1134551336641692_395717267_n

お問合せ・お申込み
050-3482-2137(事務所)

(つながりにくい場合は)
090-6207-5218(代表・阪田)

メール
info@liebe-japan.com

 

 - 未分類