からだの大変さが 「こころの大変さ」に繋がるかどうかは 大人の〇〇にかかっている。 | 幼児体育を独自の仕掛けで楽しい「あそび」に大変身!

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からだの大変さが 「こころの大変さ」に繋がるかどうかは 大人の〇〇にかかっている。

      2018/06/11

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子どもたちの「からだの大変さ」が

「こころの大変さ」に繋がるかどうかは

大人の関わり手立てにかかっている。

 

 

前回の記事では

子どものからだのおかしさ=子どものおかしさでは決して無い!

 

そんな事を書きました。

子どものからだのおかしさ=子どものおかしさ では決して無い! | 幼児体育を独自の仕掛けで楽しい「あそび」に大変身!
子どものからだのおかしさ=子どものおかしさ では決して無い!     言わずして、できるように。   姿勢が悪い子に対して ちゃんと座りなさい! と言う注意。   その場面では、ちゃんと座れるようになるかもしれない。   でもまたすぐに注意が必要になる。     だから、   その場で注意!といった短期的なアプローチで終わる事なく、もっと長期的なアプローチをしていきたい!   そして自然とちゃんと座れるようになる事を目指したい! 前回の記事ではそんな事を言うてました。   詳細はこちら↓ http://liebe-japan.com/blog/?p=1497   で なぜそんな記事を書いたかと言うと   以前に、自分自身が長男に その場限りのアプローチをずっとしてたからです。笑   実体験 2年ほど前かな   食事の時、長男の姿勢は悪かったんです。   椅子に片足を上げながら。 テーブルに肘つきながら。   で、 僕はずっと長男(えいと)に こー言うてました。 えいと、足直せ! おーい、肘つくなって!   もちろんその時は直すんですが ま、すぐ元通りです。   で、何回も何回も注意してました。   ただただ、長男が行儀悪いだけやと思ってたんですね。   恩師との会話で そんな長男の状況を、ある方に話す機会があったんです。 ある方とは、僕の保育園時代の恩師・原田ゆうこさん。   僕が えいと、行儀悪いんですよ〜 って言うと   すかさず、こう返してくれました。 えいとが悪いんとちゃう。 えいとの「からだ」が悪いだけや。   ・・ ・・     それを聞いて、ハッとしました。。       間違えたらあかん   子どものからだのおかしさ=子どものおかしさ では決して無い!   間違えたらあきません。     そのことについてもうちょっと詳しく! はまた次回。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー リーベのPVが完成しました★

 

「からだの大変さ」が「こころの大変さ」に繋がってしまうのは

 

子どもの「からだの大変さ」に対して、

 

周りの大人が、関わり方や手立てを間違えてしまう事が、

子どもの心の育成に影響を与えてしまう。

 

 

例えば

 

姿勢を保てず、いつもフニャフニャして集中力の無い子に対して

あの子はいつも頑張れない子、駄目な子!

といった一方的な認識のみで

その子の人格を否定してしまう声掛けや行動を。。。

 

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結果、

その子の「こころ」まで大変に。

 

 

 

だからこそ、

子どもたちの姿が

なぜそうなってしまうのか?

といった

理由・背景を考える、理解する事も

やっぱり大事やなと思います。

 

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滋賀県子育て学会主催ワークショップ(彦根)で講師を務めた様子

 

大人の役目

 

子どもは自身のからだを通して

大人に危険サインを送っているだけ。

 

 

危険サインをキャッチして、

考え、行動していくのが

大人の役目ってわけですね。

 

 

 

子どもたちの「からだの大変さ」が

「こころの大変さ」に繋がるかどうかは

大人の関わり手立てにかかっているのです。

 

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リーベのPVが完成しました★
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ご出演の皆様ありがとうございます。

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