日 時 :2026年5月18日(月)
場 所 :にじいろ保育園氷川台(東京都練馬区)
時 間 :18:30〜20:00
タイトル:保育者クルクル研修「動いて笑ってじゃんけんぽん」編
参加者 :保育士12名





私は、今回の研修を通して、体を動かすことの楽しさを改めて気付くことができました。また、同じゲームだとしても人によって、おもしろい、楽しいと思うポイントは違うことに改めて気付かされました。ゲームも、要素をどんどん増やすのではなく、シンプルなあそびだとしても、そこから、発展・展開につながるのだと分かりました。今回のゲームを通じて周りの人たちが全力で楽しんでいる姿を見ることで、自分自身も楽しい。やりたいと感じることが改めて分かりました。保育の中でも、まずは私たち保育者が楽しんで行うことで、子どもたちにも何をしてるんだろう?や楽しそうといった興味や、やってみたいと思える要素になるように感じました。私自身も、保育の中でゲームをする時には、まずは私たち保育者が楽しむを心がけていきたいです。

幼児期の運動あそびは、単に”体を動かす”だけでなく、人同士の繋がりだったり、体を動かさなくても、見たり、その場に居るだけでも十分子ども達にとってはそれが運動遊びだと知る機会になりました。また、運動あそびは、”できた”の達成感と”できなかった”の経験が自身や次の意欲に繋がる気持ちを育ててくれます。それは私達が設定するばかりではなく、子ども自身の気づきや気持ちの変化こそ、大きな成長であるのかなと感じました。私自身、体を動かすことが大好きなので、まず私が楽しんで子ども達もそこに巻き込めたらステキだなと思います。ありがとうございました。

1人1人の楽しみ方がそれぞれあり「参加している=楽しい」「参加していない=楽しんでいない」ということではないことが分かってとても良かった。実際クラスでの活動時に参加せず見ているだけという子がいて一度声掛けし、入らなかったらそのままにしていたが今後も無理には誘わず楽しめる方法を探がしていきたい。


にじいろ保育園氷川台の皆様、ご参加くださった皆様
素敵な時間をありがとうございました!