保育者研修

2026.4.18 小規模保育事業所ちるぴよ様/宮城県石巻市/保育者研修会/

概要


日 時 :2026年4月18日(土)

場 所 :小規模保育事業所ちるぴよ(宮城県石巻市)

時 間 :9:30〜11:30

タイトル:保育者クルクル研修「カマボコ落として理論ストン くらえ!カマボコアタック!」編

参加者 :保育士10名

研修会の様子

目的を共有した後は実技!体も心もほぐれます!
あっという間に笑顔あふれる空間に!
実技、「くらえ!カマボコアタック!」
チームに分かれて戦います。
様々な技を展開し、理論に繋がる動きを体感しました。
最後は講義で理論もストンと落とします

ご参加者の感想はこちら

毎回とても楽しく参加させていただき、改めて「保育士自身が楽しむこと」が1番大切だと感じました。大人が楽しんでいるからこそ、その楽しさが子どもにも伝わるのだと思います。普段の保育の中で「これで良いのだろうか」と悩むことも多いですが、今回の研修を通して、子どもの運動に関わる5感の1つである前庭覚が、日々の保育の中で自然と使われていることに気づき、「これでよかったのだ」と感じることができました。特別な事ではなく、日々の関わりの中で子どもの力をしっかり育てていけるのだと実感しました今後も楽しむ気の気持ちを大切にしながら保育に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

普段の保育で意識して取り入れていると思っていなかったことが前庭覚ということで、意識してみると「これも」「これも」「これもか」と無意識に行っていた事だったというのも気づく事ができたし、これでよかったのかと認めてもらえたような気がして安心できたのと、これからも変化を受け入れながらも自信を持って保育をしていきたいと思った。

とても楽しい研修会をありがとうございました。最初は「かまぼこ板!?」「どんなことをするのだろう?」と疑問に思いましたが、盛り上がる。楽しいゲームに役割が大変身して驚きました。カマボコ板1枚でも何種類もの遊びがあったり、年齢関係なく楽しめる遊びの1つだなと思いました。何気ない遊びの中にも意味があり、健康な身体づくりにもつながることを知りました。普段の保育ですぐに生かせる内容もあったので、早速実践していきます。知識があるだけで「やってみよう」「やってみたい」という気持ちが芽生え、保育が楽しみになりました。

ぜひぜひ、石巻に拠点(空き家を活用するなどして)を置いていただき「かまぼこアタック」以外にも運動遊びの楽しさ、大切さを広く浸透させていただきたいと思います。感染症等により散歩や戸外遊びが制限されるようになり、同じパターンでの保育が当たり前になってしまっていると思うし、感じています。市内の保育士さんは「やらなきゃいけない」ことに追われ、心身ともに余裕がないために子ども達に悪い影響与えてしまっているというところが多々あります。心身にゆとりが生まれたら「こんなに保育って楽しいものだったんだ!!」と気づくことができ、さらに良い保育へとつなげられると思います「保育士続けてよかった!」と本当に心から思うことができ、初めて大笑いし、楽しく研修を受けることができ、とても充実した日になりました。年に1回と言わず何回でも来ていただきたいです。お忙しい中、遠方からお越しいただき、本当にありがとうございました。振り返りのDVDもすごく良かったし、素晴らしかったです。次回はもっとスマートになって軽やかにもっと楽しく参加できたらいいなと思っています。

ちるぴよの皆様、素敵な時間をありがとうございました!

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