からだの大変さが 「こころの大変さ」に繋がるかどうかは 大人の〇〇にかかっている。

子どもたちの「からだの大変さ」が

「こころの大変さ」に繋がるかどうかは

大人の関わり手立てにかかっている。

前回の記事では

子どものからだのおかしさ=子どものおかしさでは決して無い!

そんな事を書きました。

子どものからだのおかしさ=子どものおかしさでは決して無い!

「からだの大変さ」が「こころの大変さ」に繋がってしまうのは

子どもの「からだの大変さ」に対して、

周りの大人が、関わり方や手立てを間違えてしまう事が、

子どもの心の育成に影響を与えてしまう。

例えば

姿勢を保てず、いつもフニャフニャして集中力の無い子に対して

あの子はいつも頑張れない子、駄目な子!

といった一方的な認識のみで

その子の人格を否定してしまう声掛けや行動を。。。

スクリーンショット 2018-06-10 23.17.10

結果、

その子の「こころ」まで大変に。

だからこそ、

子どもたちの姿が

なぜそうなってしまうのか?

といった

理由・背景を考える、理解する事も

やっぱり大事やなと思います。

DSC04009

滋賀県子育て学会主催ワークショップ(彦根)で講師を務めた様子

大人の役目

子どもは自身のからだを通して

大人に危険サインを送っているだけ。

危険サインをキャッチして、

考え、行動していくのが

大人の役目ってわけですね。

子どもたちの「からだの大変さ」が

「こころの大変さ」に繋がるかどうかは

大人の関わり手立てにかかっているのです。

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