熱中症予防「暑さ指数」を考える | 幼児体育を独自の仕掛けで楽しい「あそび」に大変身!

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熱中症予防「暑さ指数」について考える

   

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岩盤浴の温度と変わらないですね…

暑すぎて汗ダラダラのキャンディーコーチが不意に言い放った一言に、一瞬、耳を疑いました。

 

で気になったので調べて見ると
岩盤浴は室温が35〜45℃前後が一般的。。。

 

ほんまやんけ。。。

 

この異常な暑さに

環境省が熱中症予防として、こんな指数を出しているんです。

 

暑さ指数

 

単に気温だけではなく、
湿度や日光を浴びる量などから算出される指数らしいのですが…

 

環境省・熱中症予防サイトより

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え!?運動中止!!!!!???

 

運動を控える!???

 

 

そして私が住む京都の暑さ指数はというと…

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いやもう、保育中のほとんどの時間が
運動は中止しよう!
激しい運動は避けよう!
に該当してるやないですかっ!!。。

 

ええーーーーーーー。。。。。

 

 

ちょうど今日

この指数によって8月に予定されていた
運動あそび実施の有無を見直す電話が、
幼稚園からかかってきました。

 

幼稚園の先生も
苦渋の…といった感じが電話越しに伝わってきました。。

 

この便利な時代だからこそ
運動が必要なのに

 
この異常な暑さだからこそ
運動してはいけない…

 

 

ちょっと前まで違和感しか抱かなかった
クーラーをつけながらの室内運動あそび実施が、今では必然になりつつあります、、、

 

ほんの数年前の違和感が
徐々に無くなってきている、、、こわ、、

 

心配なこと

運動の意義ってたくさんありますが、
個人的にはこれめちゃ大事にしてます。

 

体温調節機能を高める。

 

 

この機能を、しっかり働くようにしておかないと、それこそ熱中症にもつながるんですけどね、、

 

 

体温調節機能をためには

ストレートにいうと、
やっぱり運動なんです。

 

汗をかく(散熱

体を温める(産熱

この経験ができるからですね。

 

でもこの暑さにより、
運動の機会に制限がかかっちゃうから、

 

運動による散熱産熱の経験も
必然的に少なくなってしまう。。

 

 

子どもたちが自分の身体を(命を)自分自身で守れるようになるためには

 

本気で色んな取り組み、工夫、アイディアが必要になてきますね。

 

出番や!リーベの!

 

 

で、こんな時こそ我々が大事にしている

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という考えですね。

 

 

以上!
危機感と使命感をたっぷり
感じているアフロコーチでした。

 

過去に関連する記事も書いているので是非ぜひ!読んでください。

運動で「汗をかく」ことの効果とは? | 幼児体育を独自の仕掛けで楽しい「あそび」に大変身!
  運動=技能・スキルを高められるだけじゃない!   運動をすることで子どもたちの体温調節機能も高められる。   暑いときは、 汗として熱を外へ出し 体温が上がりすぎないように!!(散熱)   寒いときは 熱を発生させ、 体温が下がりすぎないように!!(産熱)   自分が子どものとき 寒いわ~ って言ってたら ほんなら外走っといでっ!すぐあったかなるわ! って先生や親に言われたのを覚えています。   そうやって自分の体温を 自分で調節できるようになることは 生きていく上でとっても重要。   でも、調節できるようになるには やっぱり幼児のうちから運動によって   しっかり汗をかく(夏)   しっかり体を温める(冬)   といった体温調節の習慣 をつくることが大事になってきます。   ■幼児体育指導者の役割とは? 私たち幼児体育の指導者が果たすべき役割の一つは、   運動あそび指導を通して 子どもたちの体温調節の習慣づくり のきっかけになること!   のはずが、、、、   話を聞いてばっかり… 並んでばっかり… 待ってばっかり… せっかく準備運動したのに並んで待ってるからまた寒くなる…   っていう指導がどれだけ多いことか…   終わったときには 夏なら 体中、汗びっしょり! 冬なら 体がポッカポカ!   そんな運動あそびを もっと子どもたちに提供していく必要があります。   子どもたちの運動量を増やすためには? のスキルを磨かないと!ですね。     冬でも「汗をかく」指導 2017年3月4日、 リーベの指導者お山コーチがとある園で4,5歳クラスの運動あそび指導をしました。   子どもたちは1時間弱 ひたすら動き続け…   終わったころには 冬にも関わらず汗がキラリ。   さらにズーム!     もちろん体はポッカポカ。   限られた時間内で どうすれば子どもたちの運動量(体験)が増えるのか?   運動によって しっかり汗をかき、体温調節機能を高める!   そんな効果も期待して、

 

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こんな園内研修を取り入れてみませんか?

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■実際に体験された保育士さんのお声
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・実際に大人も体を動かすことで、どういう力を使ってどこを鍛えているのかを意識できてよかった。全身を使い、笑い、とても楽しく汗をかきました。あっと言う間でした。(大原野こども園・保育士)

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