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落ち着きない子が落ち着く!?興奮むき出しワクドキタイムの効果!

      2018/07/18

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興奮過程が強く育って
それに見合う抑制過程も育つ

 

前回記事では

動きがぎこちなく、
体の力をうまく抜けていない…

 

そんな子も多い現状に、

体の力を抜きましょーーー!

では力は抜けへん。ならどうするか?

 

気になる方はこちらをクリック!

力を抜くためには、力を入れるが大事 | 幼児体育を独自の仕掛けで楽しい「あそび」に大変身!
  前回の記事では セネガルにある、おもてなしの文化 「テランガ」の話題から   自分のもの・他者のものを区別することができるようになったからこそ 最終的に区別に対して執着せずにいられるのではないか?   という話をしました。 http://liebe-japan.com/blog/?p=1684   言い換えると 区別に執着しないようになるためには、 区別に執着しないよう練習するのではなく まず区別することを練習する   みたいなみたいな。   それって、色んなことで言えます。 もちろん子どもの育ちでも。   体の力を抜くには… 全身が力(りき)んでいて 動きがぎこちない…   そんな子に 体の力を抜きなさいーーー!!もっとリラックスしてーー! は無理ーーー。   じゃあ、体の力を抜く練習をしましょう〜 って言うても…なにすんの…て。     体に力を入れる遊びをたっぷりする 体の力をうまく抜けるようになるには 体の力を抜く練習をするのではなく 体の力を入れる遊びをする。   例えばこんな遊び   【抜け出してみぃ!】って遊びです。 もちろん命名アフロコーチ。   センスの塊でしょ。   この遊び、子どもたちは うがーーーっ!むゃーー!!!! とか言いながら、体の力を振り絞って 抜け出そうとします。   その抜け出せた瞬間!   自然と力が抜けるんですよね。 そしてその感覚が体に残っていく。   だから、力を入れる、出し切る! そんな遊びが大事なんです。     力を抜くためには 力を入れるが大事。   ちなみに、この遊び 女子は一人も寄ってきませんでしたよ。 なんでやろ?   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー リーベのPVが完成しました★ YouTubeに掲載中ですので是非ご紹介等にご活用くださいね♪ ご出演の皆様ありがとうございます。 リーベPV https://youtu.be/aADRv_KhJBw ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー リーベ式運動あそびのコーチ仲間ブログ紹介 ーそれぞれの地域で熱い想いをもって活動してますー

で、同じような話を
もういっちょ。

 

抑制と興奮

最近よく耳にする「落ち着きがない子」。

 

もはやその落ち着きの無さは
クラス単位の場合もあるのだとか。

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で、少しニュアンスが違う気もするが、
今回は、落ち着きの無さを「興奮」という言葉でひっくるめることとする。

 

興奮している子たちに対して
興奮しないように興奮しないように抑制する

 

できるだけ落ち着いて
授業に取り組めるように。

 

これが一般的な対応

 

神奈川県の小学校での活気的な取り組み

そんな中、毎朝の取り組みとして
20分〜30分間

ワクドキタイムという、じゃれつき遊び!の時間、いわば興奮むき出しの活動を取り入れた小学校があったそう。

 

落ち着きがない子たちに対して
敢えて落ち着かなくて良い時間を!

 

結果はというと…

朝の活動で子どもたちがしっかり興奮できた日ほど
その後の生活が落ち着くんです。

という現場の先生の声。

 

興奮過程が強く育って
それに見合う抑制過程も育つ

 

要するに

抑制過程を育てるためには
抑制を強めるのではなく、
むしろ興奮過程をしっかりと取り入れることの方が大切だということ。

 

なんや面白いですね。

 

自分が小学生の時を思い出すと…
朝の活動は10分間読書やったような。

 

ワクドキタイムがあったら
どうなってたやろうかね。ハハハ。

 

落ち着かなくて困ってる!っていう先生は
朝にワクドキタイム取り入れてみてはどうですか??

 

そういえば、リーベの運動あそび後は
落ち着いてるんやろうか。。

 

終わってすぐ、
寝てたクラスは見たことあるけど。笑

 

 

補足の記事も書きました。
「興奮」の意味が間違って伝わらないように。。。

ドキドキ・ワクワクする活動が落ち着きを生む | 幼児体育を独自の仕掛けで楽しい「あそび」に大変身!
  以前、興奮と抑制について 記事を書きました。   抑制過程を育てるためには 抑制を強めるのではなく、 むしろ興奮過程をしっかりと取り入れることの方が大切だということ。   詳しくは下記をクリック↓ http://liebe-japan.com/blog/?p=1686   言葉の取り違えが無いように… 補足をしておくと。。。   興奮過程をしっかりと取り入れる というのは、   テンションが上がりきってしまう 活動ではなく、 子どもたちが興味・関心のある活動を 取り入れる!ということ。   つまり、 ドキドキ・ワクワクする活動。   この活動をしっかり経験することで 抑制過程も育つということ。     テンションが上がるだけの活動は 危険を生み出しますしね。   ドキドキ・ワクワクの活動とは?! 運動あそびの中でいうと 次は何だろう〜? とワクワクできる展開があったり、   ちょっぴり難しいことやスリルのある遊びを、ドキドキしながら挑戦したり。   ただただワイワイ・ガヤガヤすることではなく、子どもの興味を引きつける!   そんな活動が大事だということです。   で、その大前提として子どもを ワクワク・ドキドキさせよう!の前に 大人がワクワク・ドキドキしよう!   が絶対に大事です   。 ということで、 リーベではこんな研修してます。   大人がワクワクする研修。 リーベ主催(運動あそび✖️ゲーム)セミナー 2018年5月開催   リーベ主催(運動あそび✖️積み木)セミナー 2018年6月開催   これからもどんどん開催していきたいですね〜。     ということで 今回は、「興奮」の捉え方についての補足でした〜。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー リーベのPVが完成しました★ YouTubeに掲載中ですので是非ご紹介等にご活用くださいね♪ ご出演の皆様ありがとうございます。 リーベPV https://youtu.be/aADRv_KhJBw ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

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