*

セネガル代表の強さの秘密、テランガって知ってますか?

      2018/07/06

スクリーンショット 2018-06-26 22.32.49

 

先日のW杯・日本代表VSセネガル
皆さん、見ましたか?

 

指導先の園で先生に
みました?と聞くと、こぞって皆さん

見たよ見たよー!!朝起きてニュースで!

と超笑顔で返してくれますが
うん、それ見たって言わないよね。

 

ま、そんなことは
どーでもええんですが
先日、
W杯にまつわるコラムを読んでいて
セネガルには「テランガ」という
文化があると知りました。

 

テランガとは

=おもてなし。

 

知り合った人を家に招いてくれたり、
ご馳走を振舞ってくれたり切り分けてくれたり。

27330176_2016767118590428_690029335_o

そして帰り際には
これ持って帰りなさいと自分の部屋から
服を持ってきプレゼントしてくれたりと。

 

セネガル人はそんな風習を持つそう。

 

テランガは平和の鍵としても

読んでいたコラムには
こんなことも書いてありました。

セネガルでは、「自分のもの」と「他者のもの」という区別自体が、あまり大きな意味を持っていないのかもしれない。セネガル社会の中で、ものを共有するということは、親しさの象徴のような意味を持つということもあるのか。

その認識がセネガルという国の平和の鍵だとか。

 

サッカーでも
「自分のミス」と「他者のミス」の区別自体、大きな意味を持っていないのかな?

 

それが骨の髄まで浸透しているとしたら
確実に「強さの秘密」ですよね。

 

 

子どもの成長の過程で

我々が関わっている
乳幼児期の子どもたちを見ていると

 

自分のもの他者のもの
という認識が芽生え始め、

ものの取り合いの喧嘩
がそこら中で始まり、

でもまたその時期を越えると
自分だけのものじゃない
って気づく場面も増えてくるような。

 

 

セネガルの子どもたちも

確かに最終的には「自分のもの」と「他者のもの」という区別自体が、あまり大きな意味を持たないようになるのかもしれません。

 

でも間違いなく初めは
区別できることに大きな意味
を持っているはず。

 

区別することができるようになったから
区別に対して執着しなくなる。

 

そんな過程なのかなって思います。

 

人間の成長って
他にもそんな過程があります。

力を抜くためには、力を入れるが大事 | 幼児体育を独自の仕掛けで楽しい「あそび」に大変身!
  前回の記事では セネガルにある、おもてなしの文化 「テランガ」の話題から   自分のもの・他者のものを区別することができるようになったからこそ 最終的に区別に対して執着せずにいられるのではないか?   という話をしました。 http://liebe-japan.com/blog/?p=1684   言い換えると 区別に執着しないようになるためには、 区別に執着しないよう練習するのではなく まず区別することを練習する   みたいなみたいな。   それって、色んなことで言えます。 もちろん子どもの育ちでも。   体の力を抜くには… 全身が力(りき)んでいて 動きがぎこちない…   そんな子に 体の力を抜きなさいーーー!!もっとリラックスしてーー! は無理ーーー。   じゃあ、体の力を抜く練習をしましょう〜 って言うても…なにすんの…て。     体に力を入れる遊びをたっぷりする 体の力をうまく抜けるようになるには 体の力を抜く練習をするのではなく 体の力を入れる遊びをする。   例えばこんな遊び   【抜け出してみぃ!】って遊びです。 もちろん命名アフロコーチ。   センスの塊でしょ。   この遊び、子どもたちは うがーーーっ!むゃーー!!!! とか言いながら、体の力を振り絞って 抜け出そうとします。   その抜け出せた瞬間!   自然と力が抜けるんですよね。 そしてその感覚が体に残っていく。   だから、力を入れる、出し切る! そんな遊びが大事なんです。     力を抜くためには 力を入れるが大事。   ちなみに、この遊び 女子は一人も寄ってきませんでしたよ。 なんでやろ?   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー リーベのPVが完成しました★ YouTubeに掲載中ですので是非ご紹介等にご活用くださいね♪ ご出演の皆様ありがとうございます。 リーベPV https://youtu.be/aADRv_KhJBw ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー リーベ式運動あそびのコーチ仲間ブログ紹介 ーそれぞれの地域で熱い想いをもって活動してますー

 

最後に、
かなり大きな話になりますが
子育て=平和の礎
ですね。絶対そう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リーベのPVが完成しました★
YouTubeに掲載中ですので是非ご紹介等にご活用くださいね♪

ご出演の皆様ありがとうございます。

リーベPV
https://youtu.be/aADRv_KhJBw
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リーベ式運動あそびのコーチ仲間ブログ紹介
ーそれぞれの地域で熱い想いをもって活動してますー

おやまコーチ(藤本真志)のブログ
●フェイスブックページはこちら

キャンディーコーチ(小林拳大)のブログ
●フェイスブックページはこちら

島根県・こぶたコーチ(小川優)のブログ
●フェイスブックページはこちら

静岡県・おちゃコーチ(高橋亮祐)のブログ
●フェイスブックページはこちら

■リーベの公式HP

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんな園内研修を取り入れてみませんか?

明日からすぐに実践可能な「楽しい体づくりのアイディア」が得られる【園内研修】はいかがですか?

■このような悩みを持つ園や先生に!
・毎日の生活・行事に追われてなかなか運動あそびを取り入れてあげられない
・場所も道具も無いので取り入れられない
・具体的にどのような動きが子どもの発達に良いのかわからず取り入れられない

■選ばれている理由
①3つの不要!場所・用具・準備時間
広い場所も、特別な用具も、準備時間も必要のないアイディアを得られるので、明日からすぐに実践できます。

②毎日の生活の中で無理なく継続
各園の生活に合わせたアイディアを得られるので、普段の生活を崩すことなく(無理なく)毎日継続できます。継続できるからこそ、子どもの体が育ちます。

③先生自身が楽しみながら学べる
楽しいゲームを通じて、先生が実際に体を動かしながらの「体験型研修」なので、遊び感覚で楽しみながらアイディアを得られます。

■実際に体験された保育士さんのお声
・何気ない生活の中でちょっとしたアイディアをプラスするだけで様々な体の部分を使った遊びが広がることを教えてもらいました(京都市内・保育士)

・運動用具をわざわざ準備しなくてできること・・気持ち的に楽になった。(島根県内保育士)

・実際に大人も体を動かすことで、どういう力を使ってどこを鍛えているのかを意識できてよかった。全身を使い、笑い、とても楽しく汗をかきました。あっと言う間でした。(大原野こども園・保育士)

14961413_1134551333308359_1666814017_n

14962257_1134551336641692_395717267_n

お問合せ・お申込み
050-3482-2137(事務所)

(つながりにくい場合は)
090-6207-5218(代表・阪田)

メール
info@liebe-japan.com

 

 - ふとした気づき