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ルールは守れたか守れていないかの結果じゃない!守ろうとするの気持ちが大事

   

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ルールは
守れたか守れていないか(結果)
じゃない!

守ろうとしているか(気持ち)
が大事。

 

前回は

こんな感じでした

最後は自分自身の力で!を目指す | 幼児体育を独自の仕掛けで楽しい「あそび」に大変身!
  最後は自分自身の力で! を目指す。   前回の記事では 切り替え力は 楽しむ力・生きる力。   切り替えは 意識して!だけじゃなく 行動とセットにすると 実現しやすい。   でも最後は 意識ひとつで切り替えられると 最高ですね〜   なんて話をしました。 http://liebe-japan.com/blog/?p=1554   運動あそびでも同じこと リーベでは 子どもたちと運動あそびをする時 シャカシャカシャカ〜 とタンブリンをよく鳴らす   これは集合の意味で このタンブリンの音が鳴ると 子どもたちは集まるのである。   大声で何度も呼ばなくても すぐに全体に周知できるため 効率が良いし、 子どもたちにもわかりやすい。   かつ余計な時間が削られるので 遊ぶ時間も増える。   だからタンブリンは 好んで使ってはいるのである。 が、、、   陥ってはならない事態 がある。   なぜ集まるのか? 本来、集まるのは 大事な話を聞くため。   だからいつまでも タンブリンが鳴ったから集まる ただそれだけー ではダメな気がする。   タンブリンが聞こえる=集合 ではなく   話を聞こうと思う=集合 になるべきだ。     陥ってはいけない事態とは タンバリンを鳴らさないと いつまで経っても集まれない。。。   気持ちが伴わず 単なる行動の習慣(ルール) のみで動いている   そんな事態のことだ。     食事前のあの言葉も 手を合わせて、いただきます!! いただきます!と言う行動 をすればオッケー! なのではなく   大切な命を頂きます と感謝して食べられるように なることが大切である。 その気持ちの現れとして 手を合わせて、いただきます ってする訳。   食育はそういったことを 感じるようになるから とーーっても大事大事。   気持ちとセットで動けるように 今は行動とセット だから
できていることも   最終的には 気持ちとセットで できるようになる   要するに 最後は
自分自身の力で、

最後は自分自身の力で
を目指す!

 

ルールを守るのも一緒

ルールを破らられたら困るから
ルールを破れないようにする

 

そんな環境設定をすること
あります。

 

なぜなら、
ルールを守らなかった子に
注意ばっかりになりたくない
のでね。

 

図3

横入りすると危ないので
ほぼ通れないようにコーンで壁を作って環境設定。

 
でもそれって
子どもたちの力で守っている
のではなく
守らざるを得ないだけ。

 

初めの環境、乳児クラスの環境
はこれでいいかもですが、

 

もう少しお兄ちゃん、お姉ちゃん
になった時には

 

通れないから横入りしない
ではなく
危ないから横入りしない

 

そんな姿になって欲しいですね。

 

最後は自分の力で
ルールを守れるように。

 

段階的に

だから自分の力で
ルールが守れるようになる
ことを目指して
段階的に環境を変えていけると
最高ですね。

 

あなたなら
どんな順序で環境を
変えていきますか?

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答えは明日のブログで!

 

なーんつって
簡単すぎますわね。笑

 

でも一応
次回にジラシとこ。

 

 

ルールは
守れたか守れていないか(結果)
じゃない!

守ろうとしているか(気持ち)
が大事。

 

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