子が育つということは、決して〇〇論ではない。 | 幼児体育を独自の仕掛けで楽しい「あそび」に大変身!

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子が育つということは、決して〇〇論ではない。

   

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子が育つということは

決して方法論ではない。

 

前回の記事で

土砂降りの中でサッカーの試合をしていた私。

 

そんな試合を、保護者用のテントにも一切入らず、雨に打たれ、ズブ濡れになりながら試合終了まで見守っていた父。

 

父が自分と一緒の状況に居てくれたからこそ、なんでもない言葉が今でも胸に残っているのだと思う。

 

 

そんな事をお話ししてました。

 

エピソードの詳細はこちら↓

どんな言葉を掛けるか?よりも どんな人が言葉を掛けるか。 | 幼児体育を独自の仕掛けで楽しい「あそび」に大変身!
  どんな言葉を掛けるか?よりも どんな人が言葉を掛けるか。     前回の記事で   あなたのこと理解してるよ と、言葉で言われる以上に、 一緒の体験してくれる方が、よっぽど自分のこと理解してくれてるって感じるんやないでしょうか? (ま、時と場合には寄りますが)   そんなことを書きました。 ブログはこちら↓ http://liebe-japan.com/blog/?p=1464   で、実は、そのことについて自分の小学生時代のエピソードがあるんです。   父とのエピソード 以前、とある講演会の抄録用として書いた原稿があるので一部抜粋。 私がサッカー少年(小学生)だったある日、土砂降りの中でサッカーの試合がありました。   雨は冷たく、風も吹き、着ていたユニフォームは泥まみれ。正直、寒すぎて試合結果も覚えていない程です。   そんな試合を、保護者用のテントにも一切入らず、雨に打たれ、ズブ濡れになりながら試合終了まで見守っていた男性がいました。   父親です。   帰宅後、そんな父親が私に声を掛けてくれました。   「よぉ頑張ったな。」   このいたって普通の一言が、私の心に響いた事を今でも覚えています。   私のことを誰よりもわかってくれている、そんな気持ちになり、私の心はその先もずっと満たされていました。   どんな言葉を掛けるか?よりも どんな人が言葉を掛けるか。   父が自分と一緒の状況に居てくれたから、なんでもない言葉が胸に残っているのだと思います。   目指すべき大人ですね、父は。   いや〜、でも土砂降りやったら、、テント入るよな。。笑   雨の時だけ目指さないでおこうかな。   そうそう、この原稿を父親に見せたら、返ってきた言葉がありまして、   それがまた、なるほど〜と思わせてくれた内容だったので、また次回ご紹介。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー リーベのPVが完成しました★ YouTubeに掲載中ですので是非ご紹介等にご活用くださいね♪ ご出演の皆様ありがとうございます。 リーベPV

 

父が返した言葉

雨の日のサッカー試合エピソードを私から聞いた父は、

さぞ喜ぶことだろうと思っていたら、、、

 

せやけど、オレはな、子どもの気持ちを理解しようとか、そんなつもりではしてへんで。

 

自分がそうしたいから、しただけや。

 

・・・

・・・

・・・

 

その言葉を聞いて

 

だからこそ、父のその何気無い言葉が

自分の心に、

ずーっと残ってたのか

 

と納得できました。

 

 

真髄

前回の記事に書いたような

子どもと同じ事をしたら、子どもの気持ちが理解できる!

 

 

確かにそうではある。

 

でもそれだけでは、決して子どもに響くことはないだろう。

 

=子が育つことはないだろう。

 

そこに、

子どもと同じ事をしてみたい!

という、大人の想いがあって初めて

子どもの気持ちが自然と理解できる。

 

 

褒めれば、育つ

寄り添えば、心を開く

待てば、考える力がつく

公園へ行けば、喜ぶ

 

 

子が育つということは

決してそんな方法論ではない。

 

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