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子どもを信じて頼る運動あそび【信じる編②参加できない子について】

   

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最近わかってきたこと。

リーベ式運動あそびは、子どもをとことん信じて頼る(信頼する)あそび。

 

今回も「信じる」について

子どもたちを信じる!
を強く意識している場面は2つ。

 

①ルール説明について

子どもを信じて頼る運動あそび【信じる編①ルール説明】 | 幼児体育を独自の仕掛けで楽しい「あそび」に大変身!
  最近わかってきたこと。 リーベ式運動あそびは、子どもをとことん信じて頼る(信頼する)あそび。   今回は「信じる」について 子どもたちを信じる! を強く意識している場面は2つ。 ①ルール説明について ②参加できない子について   ①ルール説明 初めから100%!完璧に理解させようと思うから 話がつい長くなり 説明しながら自分も訳わけわからなくなり 念押ししすぎて 「もうええっちゅーの」 の状態になる。     ルール説明は、とりあえず安全面だけ押さえて、あとは子どもを信じる!   要するに 50%ぐらいの説明でやってみる   やってみたら 案外ルールを理解している子だっているし その理解している子が他の子に教える場面だって出てくる。   もし、ルール理解できてなかったら、もう一回すれば良いだけのこと   でも一回実践していれば、 子どもの「理解していない部分」が見えてくるので、指導者側も、より的を絞って説明できる   要するに何回も何回もやりながらその都度、理解を深めて最後にルールがわかって楽しめれば良し。   そうしたら大人も子どももお互いストレスなく、楽しい時間になっていくはず。   ②参加できない子について   は次回の記事で〜   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー リーベのPVが完成しました★ YouTubeに掲載中ですので是非ご紹介等にご活用くださいね♪ ご出演の皆様ありがとうございます。 リーベPV https://youtu.be/aADRv_KhJBw ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー リーベ式運動あそびのコーチ仲間ブログ紹介 ーそれぞれの地域で熱い想いをもって活動してますー ■おやまコーチ(藤本真志)のブログ ●フェイスブックページはこちら ■島根県・こぶたコーチ(小川優)のブログ ●フェイスブックページはこちら ■静岡県・おちゃコーチ(高橋亮祐)のブログ ●フェイスブックページはこちら ■リーベの公式HP http://liebe-japan.com/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんな園内研修を取り入れてみませんか?

そして今回は2つ目!

 

②参加できない子について

運動あそびをしている際

 

気持ちの面で参加できない子に
下手に声をかけたって、、、
無理に手を引っ張ったって、、、

もちろん参加できるようにはならない(経験上)。

 

子どもたちなりに参加できない理由があるし、実は参加したいと思ってる場合も多い。

 

だから大人が、その理由を想像することも大事。

 

 

で、あとは信じるのみ!

そのうち一緒に楽しめるようになるさ、この子は大丈夫。

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本気でそう思ってたら子どもには伝わる。

 

だから大人が、その子に付きっきりになる必要もなく、その子を信じて、離れて、大人も遊んだったらええ。

 

実際に現場では、そんな場面も多いと思います。

 

だってこんなエピソードもあったんですから。

運動あそびの時間、参加できない子への関わり方 | 幼児体育を独自の仕掛けで楽しい「あそび」に大変身!
どんな声掛けをするか ではなく 誰が(どんな行動をしている人が)声を掛けるか 何より自分たちが 大切にしていることです。   とある園で その日は2歳児の 器具コーナーあそび をしていたのですが もう3回目なのに ずーっと参加せずに 見ているだけの男の子がいました。   担任の先生から その男の子の 参加しない理由を聞くと 普段から何をするにも自信がなく消極的 自分も楽しめる!ってわかるまでなかなか動き出せない… と教えて下さいました。   それを聞いて自分は 必死に 〇〇くん、一緒にやろうや~楽しいで~! 上手にできひんかってええしやってみよ~ ほらみんな楽しそうに遊んでるで~ といった感じで どんな声掛けをすると、参加してくれるかな?   と考え その子の横に座り 必死に誘っていました。   でもその子は 一切動こうともせず。   ただ、 みんなが運動あそびを 楽しんでいる姿は ずーっと見ていました。   そんな中それまで ひたすら子どもたちと一緒に 転がったり 跳んだり ハイハイでくぐったり ケラケラ笑いながら 子どもたち以上に楽しんで 遊びまわっておられた そんな先生が ふとその男の子に近づき 一緒にあそぼ~ って手を差し伸べました。   すると その男の子は 今までなんやったんやい! ていうぐらい スッと立ち上がり 遊び始めました。   それからは笑顔で遊び続け 気付けば 1人で色々なコーナーを グルグル回って 楽しんでいました。   どんな声掛けをするか ではなく 誰が(どんな行動をしている人が)声を掛けるか   自分がこだわっていたことは 何か違った気がしました。     参加できない理由は子どもによって さまざまです。   同じことをして 誰でもが動き出せる とは思いません。   でも どんな理由であれ 大人が 言葉で伝えるのでなく   自らの動きで表情で伝えること   が大事なのかなと 感じました。    

という事で

 

子どもを信じて離れる!(遠くから見守る!)そして大人も遊ぶ!ことも大切。

 

要するに、大人が参加できない子に「かまいすぎる」のはどうかいな?!っちゅー話でした。

 

では次回は、「頼る」について!お話しまーす。

 

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・運動用具をわざわざ準備しなくてできること・・気持ち的に楽になった。(島根県内保育士)

・実際に大人も体を動かすことで、どういう力を使ってどこを鍛えているのかを意識できてよかった。全身を使い、笑い、とても楽しく汗をかきました。あっと言う間でした。(大原野こども園・保育士)

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