セカイイチのハシ

セカイイチのハシ長さの変化について

セカイイチのハシは発達段階に合わせてあそびを変えられる!がおすすめポイントです。

今日は、その中の「長さの変化」について。

ハシをわたり続けるには多くの力(自分の動きを感じる力、周りの状況を感じる力など)を発揮し続ける必要があり、そのような経験をたくさん積むことで、持続的な注意力・集中力の向上が期待されます。

実際に長さをどう変化させるか(例)

下記の写真をご覧ください。

ジグザグにつなげてみたり
円形にしてエンドレスに渡れるようにしたり
分岐点を作ると自分で渡る長さを選べたり
こうしてハシ同士を接続することも可能。長さに加え、高さも変化します。
こんな風に繋げていくと高さも幅も変わります。

ただただ真っ直ぐに長さを伸ばしていくも良し。部屋の大きさやスペースによっても変更可能。自由自在に形も変えられるので、長さの変化を使えばいくらでもあそびのバリエーションが増えていきます。

また、高さや幅の変化、刺激の変化などと組み合わせることで、さらにあそびがバージョンアップ!!

「長く繋げて渡りきれるか?」「円形にして何周できるか!?」「廊下のこの区間は必ずハシを渡って移動するぞ!」など子どもたちと共にいろんなあそびやチャレンジができそうです♪
今日はどんなカタチの「セカイイチのハシ」が生まれるんやろなあ(^ ^)

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