【詳細】
日 時 :2019年8月23日(金)
場 所 :豊木認定こども園(岐阜県)
時 間 :16:30〜18:30
タイトル:おもろイズム研修会®︎「動いて笑ってじゃんけんポン!」
参加者 :保育士18名・小学校教員3名・教育委員会2名
じゃんけん遊びは自然と楽しんでいたし、自然と息が切れていました。大人は「運動しなきゃ」となりがちなので(私も)楽しい運動なら続くのになと思いました。講話に関しては、普段の保育で何をしようかな…去年と一緒でいいや…と思っていると自分が楽しんで保育していないことに気づいたことがあり、自分がやりたいことを子どもたちと楽しみたい!と思って保育したいなと思うようになりました。私のクラスにも運動遊びの時決まった活動に参加しない子がいるので、今度観察してみようと思います。
毎回楽しく受講させてもらってます。今回は実際に体を使って遊んだことでまずは自分自身がとても楽しかった事、ルールがシンプルで不安そうにしている方がいなかった事、子どもたちと遊んでみて気が付かなかった「楽しいポイント」を感じられるのでわ?とわくわくしました。勝っても負けても楽しいゲームばかりでした。
じゃんけんゲーム、無心になって楽しませてもらいました。汗かきながら、体動かして楽しい体験をしたことで、自分の中の「楽しい」を振り返ることができました。体験後の後なので、アフロコーチの言葉がより響きました。響き合い楽しいことの先に育ちがあるって、素敵ですね。ありがとうございました。
まず自分(大人)が楽しむこと、という意識は今までありませんでした。また、子どもが何を楽しいと感じているかということも、今まであまり考えたことがありませんでした。小学校でも活かしていけることがたくさんあったように思います。共に楽しみながら、子どもたちの様子を注意深く見守っていくようにしていこうと思いました。
あらゆる面で勉強になりました。親として…保育者に育って欲しい立場として…すべての大人の意識が変わって欲しいと願っている者として…子ども達の未来に期待感しかない者として…楽しい→おもしろい→やってみたい→理解して欲しい→認めてもらえてうれしい。人が育つ力はやっぱりこれですね!!
ご参加くださった皆様、素敵な時間をありがとうございました。