保育参加をして何よりも良かった事。

 

5月10日(火)に、
息子と娘を預けている保育園へ
「お父ちゃん先生」として保育参加してきました。

息子のいる4歳児クラスで
お昼寝までの半日を
子どもたちと一緒に過ごすことに。

たった半日でしたが、
自分なりに感じたこと・学んだことは山ほどあります。

なので、7回ぐらいに分けて
このブログでも発信していこうと思います。

バックナンバー:前回の記事

大人が教える立場に居続けると子は育たない

というシリーズの最終回!

 

学び⑦(ラスト)

保育参加をして一番良かった事

 

お父ちゃん先生(保育参加)をして良かったな~

と思うことは山ほどあるのですが、

 

自分の中で一番良かった事
それは・・・

 

息子がその日を

心待ちしてくれていたこと。

 

 

保育参加の二週間ほど前

「おれな、お父ちゃん先生することにしてん!」

と息子に伝えたその瞬間から、


息子は
ずっとずっとずっと
楽しみにしてくれていました。

 

伝えた瞬間の表情は
大げさではなく
今でも忘れられません。

 

保育参加の前日に息子は

「明日はな、僕の父ちゃんがお父ちゃん先生しはるんやで!」

って友達に
自慢げに言いまくっていたらしいです。

 

そして家では

「明日は保育園に友達全員来てほしいな~

だって父ちゃんに、僕の友達を全員見てもらいたいもん!」

って。

 

ほんまに保育参加して良かった。
当日ももちろん楽しかったですが

 

子どもと一緒に
保育参加当日までの日々を
楽しみに楽しみに過ごせたこと

 

めちゃくちゃ幸せでした。

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リーベの運動あそびも
一人でも多くの子どもにとって
楽しみで楽しみで、

早く明日になって、早くアフロコーチと遊びたい!

って思ってくれるような機会になりたい。

 

 

最後になりましたが

素敵な機会を頂いた保育園
当日お世話になった担任の先生方
そして子どもたち

本当にありがとうございました。

 

 

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