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運動あそびに関するよくあるご質問

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遠方でも指導に来てもらえるのでしょうか?契約できるのでしょうか?
現在、京都府、滋賀県、大阪府、岐阜県での契約指導を行っています。
そのため、近畿地方、中部地方には日程調整にご協力いただければ巡回指導は可能です。
また、島根県付近の方はプログラム提携先の「合同会社ヴォラドール」をご紹介させて頂きます。
もちろん同じクオリティで指導しています。
その他の地域の方は、一度弊社までご相談ください。
運動会に向けての組体操の技術指導はしてもらえるのでしょうか?
しておりません。
ただし、リーベ式プログラムから、もしくは普段の子どもたちのあそびをベースにした運動会プログラムのご提案でありましたら、お力になれるかと思います。
活動場所は園庭ですか?それとも室内ですか?
室内です。
外あそびは指導してもらえないのですか?
現時点では、すべて室内あそびのプログラムとなっておりますので外あそびのご契約は致しておりません。
(今後、外遊びプログラムも展開する可能性はあります。)
ちなみに、プール指導はしておりませんのでご了承ください。
園には大きなホールが無いのですが、どれぐらいの大きさの空間なら指導は可能ですか?
目安としましては7m×12m程の空間で幼児クラスの子ども22,3人程までが一斉に活動できます。
ホールでなくても、部屋と部屋をつなぎ合わせた空間で指導している場合もあります。
※場合によっては一度に活動する人数を調整(2コマに分ける)する場合もございます。
どれぐらいの頻度でプログラムを取り入ることが、子どもたちにとって望ましいですか?
もちろん、回数が増えれば増えるほど望ましいですが、
月1~2回、年間10~20回程の実施で、十分満足して頂けると思います。
まずは、「継続」して頂くことが重要と考えます。
予算の都合上、毎月依頼できないのですが、それでも契約はしてもらえますか?
もちろん契約させていただきます。
年間3回以上から年間契約(年間契約特別価格)が可能です。
実際に、保育士の方の研修を目的として、年間3回のご契約をして頂いている園さんもおられます。
課外のプログラムとして導入はできますか?
条件次第で可能です。
詳細はお電話にてお問い合わせください。
ただ遊んでいるだけにしか見えませんが、効果はあるんですか?
もちろん、あります。
すべての遊び(プログラム)には、明確な意図・狙いがあります。
3歳~10歳ごろまでの子どもたちに対しては、「思い通りに動く身体づくり」が最も重要となります。
※この時期を逃すと、育成が難しくなります…
その為には、コーディネーション能力を育成する必要があり、コーディネーション能力は7つの能力から構成されています。
【定位・変換・反応・リズム・バランス・連結・識別】といった7つの能力をバランスよく育成することで、思い通りに動く身体づくりが実現します。
リーベの運動あそびプログラムでは、これら7つの能力がバランスよく育成されるプログラムを、トレーニングではなく「遊び」を通して提供しています。
跳び箱や鉄棒を使って指導するのですか?
いいえ、コーンやフープなど身近な器具から、手作り器具、また多目的なドイツ製の遊具など多種多様な道具を使って指導します。
なぜ、ドイツ製の遊具を使用しているのですか?
日本の遊具にくらべ、下記4点が優れているからです。

  • 1 多目的であるため、あそびが広がる
  • 2 様々な安全基準と製品規格をクリアしているため、子どもたちの環境にも安心して使用できる
  • 3 デザインが豊かなので、子どもの興味にも繋がりやすい
  • 4 主に木製のため、肌触りもよく、温もりも伝わる
指導で使うドイツ製の遊具は購入しないといけないのですか?
いいえ、弊社より毎回持ち込みます。
もちろん普段の運動あそび遊具として、ご購入も可能です。
何か達成(跳び箱が跳べた、鉄棒ができたなど 達成したものがないのにどうして子どもたちはやる気がでるのですか?
リーベの運動あそびでは、跳び箱や鉄棒、マット運動を実施しなくても、子どもたちはさまざまなことを達成しています。
フープに当たらず何度もくぐり抜けることができた、
動く玉を何個も拾うことができた、
素早く合図に反応することができた、
仲間の手を握りしっかり支えることができた、
仲間と動きを合わせることができた、
仲間を良く見て応援することができた、
など数え切れません。
大人にとっては小さくみえる事でも、子どもたちにとっては大きな達成がたくさんあるのです。
そこに、われわれ大人たちが、しっかり目を向け認める視点を持つことが重要なのはないでしょうか?
「達成=完成された技ができる」、だけでは決してありません。
他にも、「イメージの世界を楽しみながら身体を動かすこと」など、子どもたちのやる気を引き出すための仕掛けをたくさんしています。
サッカーや体操教室に行っていたら充分な気がしますが運動あそびって必要ですか?
通われているサッカー教室や体操教室で、偏りなく様々な動きが経験でき、様々な仲間とコミュニケーションを図ることができ、お子様自身楽しんでおられるのであれば問題ありません。
(そんな素敵なサッカー教室や体操教室もたくさんあります。)
ですが、一般的に、早くから専門種目にわかれてしまうと、専門的な技術の習得にこだわってしまい、育成する能力が偏ってしまうこともあります。
また、個人的な練習メニューで仲間との関わりが薄くなったり、単なる練習(トレーニング)になってしまい、楽しみが少なくなる…などの状況も耳にします。
リーベの運動あそびでは、そういったこだわりや偏りなく、子どもたちにできるだけ多くの動きを経験してもらい、バランスよく能力(コーディネーション能力)を養ってもらえるプログラムを提供しています。(水あそびを除く)
そのため、サッカーの要素(ボールを足で扱う遊び)も、体操の要素(柔軟や回転の遊び)も、たくさん含まれています。
また、集団あそびを通して、仲間を意識したり、助け合ったりする場面も意図的に仕掛け、コミュニケーション力の育成にも目を向けています。
そして何より、子どもたちが楽しいと感じ、自分からやってみたい!!と思えるよう、子どもたちを認める声掛けも大切にし、「身体を動かすことが楽しい!!」、「仲間と関わることが楽しい!!」と感じる子どもたちを育てていくことを狙っています。
(運動の基盤づくり)
その他
その他ご質問ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

お気軽にお問い合わせください TEL 050-3482-2137

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