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自分の感覚に正直でいても良い環境、ありますか?

      2018/08/15

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自分の感覚に正直でいても良い環境
って案外少ないのかもしれません。

 

先日の話

先日、初めて出会った方が
仲間内にこんなこと言われた、、、
と悩んでおられました。

毎回言うことが変わってばかりで、
〇〇さんは「自分の軸」ってないの?

 

思いつきで適当に言うてるだけなら
ご指摘通りかもしれませんが、、

 

その方はそんな風には見えない。
むしろ、ド真剣に発言をして、結果として
毎回言うてることが変わってるだけ。

 

「言うてることが毎回変わる=軸がない!」になるのは違うな〜

と感じながら、子どもたちのことを思い出してました。

 

 

子どもたちは

子どもたちには、太い軸がある。

 

自分の感覚に常に正直
という太い軸が。

 

オシメが濡れれば気持ち悪くて泣く。

嬉しかったら笑う。

イヤな時はイヤ。

やりたい時は何が何でもやりたい。

 

それが子どもでそれで良し。

 

でも結果的には、
言うてること二転三転することしばし。

 

でもそれは
自分の感覚に常に正直なだけ。

 

大人になれば自分の感覚を
誤魔化せるようになってしまうのかなー。

 

だからその悩んでおられた方は
自分の正直な感覚を誤魔化すことなく
発言されただけ?

 

 

と感じました。

 

リーベ式研修会でも

毎月1回開催しているリーベ式研修会でも
唯一設定しているルールは

自分の発言に責任持たんでよろし!

なんです。

 

それには意味がありまして、、

今の自分の感覚に正直になろう

周りの目なんか気にせんとこ

ということ。

 

明日意見が変わっても、その時本気でそう感じたならそれでええやん!

っちゅーこと。

 

大人になると
周りの目を気にできるようになり
いつも体裁を整えようとする

 

それによって自分の感覚を時に誤魔化し
体裁を整えることを優先してしまいがちだから、そんなルールを設定しています。

 

子どもたちが

自分の感覚に正直
でいられる環境づくりを目指したいですねー。

 

自分の正直な感覚を発言すると
すぐに怒られてしまう子も多いでしょうから。。。

 

空気を読めてなかろうが、
タイミング悪かろうが、
周りの目を気にすることなく、
子ども時代は自分の感覚に嘘つかないことの方が大事。

 

ただでさえ感覚が鈍感になってしまう現代の環境を生きているのだから。

 

大人も子どもも

自分の感覚に正直でいても良い環境
増やしたいですね。

 

 

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