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大人の楽しいも忘れちゃいかん。ボルト選手から桐生選手へのメッセージは教育界にも通づる

   

on Day 9 of the London 2012 Olympic Games at Olympic Stadium on August 5, 2012 in London, England.

 

誰もが知る陸上界のスーパースター、ジャマイカのウサイン・ボルト選手。

 

そして先日、日本人初の100m9秒台をマークした桐生祥秀選手。

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2013年、TBS系の報道番組の企画で実現したこの2人の対談。

そこでボルト選手から桐生選手、そして日本の陸上界に最後に贈られた言葉。

最後に1つ、いいかい。日本の陸上界にいいたい。

桐生にあまりプレッシャーをかけないでほしい。

いいか、桐生。自分のために走れ。それが国のためになればいい。

まずは『自分のために走る』。そして『楽しむ』。

それが日本のためになるんだ。決して国のためだけに走ってはだめだ。

心震えますねホンマ。

 

どんな業界にも通じる考え方やと思いますが、まさしく教育界でも同じことが言えるのでは?と感じました。

 

子どものため、子どものため!となりすぎて、結局大人が潰れてしまっては意味がない。

 

自分のために!も良いバランスで残していかないと、です。

 

大人の楽しいも忘れちゃいかん!

 

ということで、リーベ式運動あそびでは「大人の楽しい」も生み出せるように仕掛けしてます。詳しくは下記のブログをクリック!

リーベの時間中、保育士が自由に行動できるワケ | 幼児体育を独自の仕掛けで楽しい「あそび」に大変身!
■大人の笑顔は子どもに映る と信じて活動しているので 運動あそびの時間、 コーチも保育士も 楽しく自然と笑顔あふれる時間にしたいのです。   では保育士の方って、どんな瞬間に「楽しい~」「嬉しい~」と感じるのだろう? ということで 前回の記事を書きました。 http://liebe-japan.com/blog/2016/12/02/post-911/ で、運動遊びの場が   ①子どもが自由にありのままを表現できる(子どもらしさを引き出せる) ②その表現を受け止め認める仲間がいる(共有できる) ③保育士も自由な行動がとれる(一緒に遊べる)   であることが 保育士の楽しい・嬉しいを引き出す 条件だということが見えました。   今回はその中でも ③保育士も自由な行動がとれる をクローズアップ!   他の体操教室との違い リーベ式運動あそびは 並んで 順番を待って 技術的な課題を 練習をする というプログラムでありません。   全員が ずーっと動き続け 今できることを とことん楽しむ それがリーベの運動あそびです。   保育士がしなくて良い3つの行動 ずーっと動き続けるから 今できることをするから   保育士が子どもたちを【に】 ・整列させる必要がない ・順番を待たせる必要がない ・技術的な補助をしなくてよい   だから保育士は 自由な行動がとることができます。   自由な行動の具体例   @一緒に動いて子どもたちと楽しんでもらうもよし @自身の気分転換に、リフレッシュに、とことん遊んでもらうもよし @気になる子にじっくり寄り添ってもらうもよし @クラス全体を客観的に見てもらい、これからの保育に活かしてもらうもよし @子どもたちの写真を撮ってもらうもよし(保護者への伝達)   といった具合に ねらいがある中で、自由に動いてもらえるということです。   リーベの時間、 今日はどんなことして楽しもっかな~~? とワクワクして下さる保育士の方が増えれば嬉しいな~~とも思います。     実際の保育士の感想 ↓   大人も楽しい活動。 こんだけ大人が楽しいんやから、いつか伝わるで!子どもにも!!

いやほんま、ボルトはスーパースターですね。
カッコ良すぎ!

 

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リーベのPVが完成しました★
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ご出演の皆様ありがとうございます。

リーベPV
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こんな園内研修を取り入れてみませんか?

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・実際に大人も体を動かすことで、どういう力を使ってどこを鍛えているのかを意識できてよかった。全身を使い、笑い、とても楽しく汗をかきました。あっと言う間でした。(大原野こども園・保育士)

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