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【子どもを認める時のポイント②】体を通して伝える

      2016/04/13

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【子どもを認める時のポイント】シリーズ!第2段!

 

第1段では

子どもを認めるタイミング

少しでもズレると子どもへの伝わり方が変わってくる。

だから、子どもたちの最高の動き、最高の場面がでてきたその瞬間!

それがプログラムの途中だとしても

「ちょっと待った!」と中断させてでも

その瞬間、そのタイミングを逃さずに、思いっきり認めよう!!

 

とお伝えしました。

ポイント①の記事はこちらをクリック!

 

 

さて、ではいよいよ第2段のお話です。

 

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上の写真の女の子に対して

おぉ~足高く上がってるな~

じょうずやな~

って、

言葉で伝えるのもOKですが

 

できるならその瞬間、

高く上がった足に

触れて

 

高く上がってるやん!

 

って

体を通して伝えると

 

この時期の子どもたちには

さらに伝わるかなって思ってます。

 

 

特に

この写真の女の子のように

自分からは見えない体の部分

 

を動かすときはなおさら

体を通して伝えることが重要だと思います。

 

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ここに足があるんやで~

この感覚が、「足が高く上がってる」っていう状態やで~

っていうことを

体でわかること

が重要。

 

言葉でわかる

よりも

体でわかる。

 

 

 

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この女の子、

足の先までめちゃめちゃ意識して

動かしてますね。

最高。

自分の体がわかってきてるのかな?

 

 

自分の体を知る・わかる

 

 

体づくりは

まずここから。

 

 

 - 子どもを認めるポイントシリーズ