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子供が「楽しい」と感じることで生まれる効果  

      2016/02/26

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大原野こども園さんの子どもたちと

出会ってから

早くも1年がたちました。

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ユーモア溢れる子どもたちの発想を

「それおもろいなぁ~」

「そんな考えもあるんかぁ~」

「よし、ほなそれやってみよ!」

なんて言いながら

 

子どもたちを

たくさん認めながら

 

子どもも大人も

汗ダクになって

笑い合いながら

「運動あそび」をしています。

 

そう!

大人も

汗ダクになるんです!

 

私たちコーチだけなく

保育士の方も

子どもたちと一緒に

動いて下さいます。

 

一緒に動いて

「あっついな~」

「こっれはしんどいなぁ~」

「そうやったら上手にできるんかぁ~」

「これ大人の方が難しいわぁ~」

 

とか言いながら

子どもたちと

気持ちを共有

してくださいます。

 

そりゃ~子どもたちは

楽しくなりますよね!

嬉しくなりますよね!

やってみたいなぁ!

ってなりますよね!

 

っていうのがわかる写真がコチラ↓

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↑あっ、これリーベのコーチではなく、保育士の方です!笑

 

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↑この体の大きさで、子どもの股の下をくぐろうと思うその気持ち!!!笑

 

もちろん、

女性の保育士の方も

こんな感じです!笑

 

私たちコーチも

負けてられません!!

 

1年前は

自信なさそうに動いていて子も

いつの間にか

「先生見て!」

「コーチ見て!!」

という姿に

変わってきています。

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そんな

「楽しい!!」

が十分に伝わって

いるからこそ

 

友だちと

協力しようとしたり

助け合おうとしたり

 

ルールを守ろうとしたり

話を聞こうとしたり

次は何かなっ?

て早く集まろうとしたり

 

友だちにぶつかったら

「ごめんね」って

言えたり。

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「楽しい」

が基盤にあると

こんなにも良い効果がいっぱいでてきます。

 

たくさん認められて

「自分」

充分に満たされて

いるからこそ

「友達」の存在を

意識できる。

 

パッと集まりなさい!

ルールは守りなさい!

お友達には優しくしなさい!

なんて言わなくても

 

大人が無理に

やらせなくっても

 

子どもたちが

自ら進んで

やろうとしてくれる!

 

 

子どもたちにとって

「楽しい」

と感じることや

「ぼくは認められているんだ」

と体で感じることが

どれほど大切なことなのか。

 

これからも

保育士の方々と協力して

もっともっと子どもたちに

楽しみ伝えます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 - 大事にしている考え・想い