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せっかくの参観日、我が子がぐずって動かない…

      2015/12/02

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運動あそびの参観日

 

わざわざ休みをとって

保育園へ!

 

我が子は

どんなに楽しんでいるのだろう?

どんな動きができるんだろう?

と期待を膨らませてきたのに

 

我が子は…

 

親を見るなり

くっついて…ぐずって…

自分から離れない…

 

他の子は楽しそうに動いているのに…

我が子は自分にくっついて

一切やろうとしない…

 

先日

実際にこんな状況がありました。

 

でもその時、

そのお父さんは…

 

「そうか、嫌なんか…

ほな一緒にやろう!」

と、スッと立ち上がり

子どもと一緒に運動あそびに参加!

 

その子

 

さっきのグズグズどこいってん?

ってぐらい

 

楽しそうに

いつものように

動き出してくれました。

 

もう正直

「お父さんかっこえーーーーーーーーー!」

 

って思いました。

 

自分が

そのお父さんの立場やったら

 

我が子には

 

「何をしとんねん

はよ行ってこいよ!

みんなやってんねんで!!

何を甘えとんねん!!」

 

って絶対言うてます。

 

ほんで余計に我が子は

グズるパターン。

 

子どもは

大好きな

お父さんお母さんに

見にきてもらって

 

嬉しくって嬉しくって

かっこいい姿をみてほしい!

でも恥ずかしくって

どこか照れくさくって

グズってたんかなと思います。

 

そんな子どもの気持ちを

お父さんは

しっかり理解して受け止めて

 

決して無理強いせずに

子どもに

「やってきなさい!」

と言う前に

 

まず自分が動く!

ことを実践されました。

 

仮に

 

結果、子どもがグズッたまま

だったとしても

 

そのお父さんの姿から

子どもには何かが伝わってるはず。

 

子どもたちに交ざって

 

このお父さんのように

一緒に動くのは

 

このお父さんやからできたこと

かもしれないけれど

(ぼくもこんな仕事してんのに、

人目を気にしてできない気がします)

 

子どもの

嬉し恥ずかしな気持ちは

誰にでも

受け止められるはず。

 

だって本当に困ってるのは

親ではなく

子どもですもんね。

 

とにかく

このお父さんの姿に

僕は胸が熱くなりました。

 

 

 - 心にグッときた体験